営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 55億
- 2017年9月30日 +46.55%
- 80億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/11/14 9:59
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △2,838 四半期連結損益計算書の営業利益 5,500
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/11/14 9:59
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △2,955 四半期連結損益計算書の営業利益 8,060 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢の中、当社グループは世界各地のユーザーのニーズに応えるべく、各産地に密着した提案営業を展開しました。2017/11/14 9:59
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの営業利益は、各報告セグメントのセグメント利益と一致しています。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照下さい。)
コア・ビジネスである横編機事業の状況は、アジア地域では先進国向けニット製品の大量生産拠点であるバングラデシュやASEAN諸国において、生産リードタイムの短縮化を実現する編成効率の高いコンピュータ横編機の導入が好調に推移し、「SSR」や「SVR」などの主力機種の売上が順調に拡大しました。また中国市場においても、同国のアパレル消費の拡大に伴って、従来のOEM型生産から脱却し自ら企画した高付加価値製品の生産・販売に取り組むSPA型ニットメーカーにホールガーメント横編機「MACH2XS」の導入が進んだことや、シューズ生産向けにコンピュータ横編機の活用が高まったことなどで売上が拡大しました。