営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 80億6000万
- 2018年9月30日 -46.12%
- 43億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/11/14 10:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △2,955 四半期連結損益計算書の営業利益 8,060
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/11/14 10:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △3,171 四半期連結損益計算書の営業利益 4,343 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢の中、当社グループは第2次中期経営計画「Ever Onward 2020」をスタートさせ、これまで以上に世界各地のユーザーのニーズに応えるべく、各産地に密着した提案営業を展開しました。2018/11/14 10:03
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの営業利益は、各報告セグメントのセグメント利益と一致しています。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照下さい。)
コア・ビジネスである横編機事業の状況は、アジア地域では中国市場を中心に生産の高付加価値化への取組みが進み、ホールガーメント横編機の導入が拡大しましたが、先進国向けOEM生産拠点のバングラデシュでは不安定な国内政治情勢を受けて設備投資が停滞しました。また近年急速に拡大していたシューズアッパー生産用途のコンピュータ横編機も競争環境が厳しさを増す中で売上が落ち込みました。一方、欧州では主力産地のイタリアにおいてホールガーメント横編機を中心に販売が伸長しました。また国内市場においてもコンピュータ横編機の売上高は前年同四半期を上回る推移となりました。 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2018/11/14 10:03
当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) (連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)従来、決算日が連結決算日と異なるSHIMA SEIKI ITALIA S.p.A.については、四半期連結決算日との差異が3ヶ月以内であるため、当該連結子会社の当該四半期会計期間に係る四半期財務諸表を利用し、四半期連結決算日との間に生じた重要な取引については調整を行った上で連結しておりましたが、四半期連結財務情報開示をより適正化するため、第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当第2四半期連結累計期間は平成30年1月1日から平成30年9月30日までの9ヵ月間を連結しております。なお、当該子会社の平成30年1月1日から平成30年3月31日までの売上高は15億79百万円、営業利益は1億42百万円、経常利益は1億28百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億18百万円であります。