- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの経営指標としては、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、ROEを重視しております。
今後の事業環境については、新型コロナウイルス感染症の収束時期や、経済活動の落ち込みの影響を見通すことができず、先行きは非常に不透明な状況にあるため、当社の次期(2021年3月期)の業績予想につきましては、合理的な算定が困難なため、現時点では未定としております。
2020/07/10 9:46- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループはこうしたユーザー業界の課題解決に向けて、当社製品を活用した適時適量生産体制への転換を訴求することで投資意欲を喚起することに注力しましたが、売上高の回復には繋がらず、当連結会計年度の全体の売上高は332億6百万円(前年同期比35.3%減)となりました。
利益面におきましては、売上高の大幅な減少に加えて生産調整に伴い売上総利益率が悪化したことなどで、営業損失56億2百万円(前年同期は営業利益46億38百万円)、経常損失は55億83百万円(前年同期は経常利益49億91百万円)、また投資有価証券評価損などの特別損失の計上および繰延税金資産の取り崩しなどで親会社株主に帰属する当期純損失は84億27百万円(前年同期は純利益38億35百万円)といずれも大幅な減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/07/10 9:46- #3 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
この変更に伴い、当連結会計年度は2019年1月1日から2020年3月31日までの15ヵ月間を連結しております。
なお、当該子会社の2019年1月1日から2019年3月31日までの売上高は4億32百万円、営業損失は41百万円、経常損失は43百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は36百万円であります。
2020/07/10 9:46- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
この変更に伴い、当連結会計年度は2019年1月1日から2020年3月31日までの15ヵ月間を連結しております。
なお、当該子会社の2019年1月1日から2019年3月31日までの売上高は4億32百万円、営業損失は41百万円、経常損失は43百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は36百万円であります。
4 会計方針に関する事項
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