- 6222
- 2026/09/07
- 時価
- 333億円
- PER 予
- 36.06倍
- 2010年以降
- 赤字-117.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.39倍
- 2010年以降
- 0.29-2.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.09%
- ROE 予
- 1.09%
- ROA 予
- 0.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)2020/11/13 10:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの営業利益は、各報告セグメントのセグメント利益と一致しています。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照下さい。)2020/11/13 10:34
当社グループはこうしたユーザー業界の課題解決に向けて、マスカスタマイゼーション、オンデマンド生産を可能にするホールガーメント横編機、3DデザインシステムSDS-ONE APEX4を核に、デジタル技術を駆使した新しい生産の仕組みなどのトータルソリューション提案を強化すると同時にサステイナブルなモノ作りのさらなる浸透を図りました。さらに世界各地の糸を検索・閲覧・ダウンロードできる世界初のウェブサービスである『yarnbank』(デジタルヤーンソーシングウェブサイト)を開設し、糸メーカー、アパレル、ニットメーカーなどサプライチェーン全体をデジタルで繋げる新たなサービスを提案するなどユーザーの投資意欲を喚起することに注力しましたが、世界各地域の何れにおいても伸び悩み売上高の回復には繋がりませんでした。この結果、横編機事業全体の売上高は62億38百万円(前年同四半期比47.7%減)、営業損失は10億4百万円(前年同四半期は営業利益1億52百万円)となりました。
デザインシステム関連事業においては、3Dデザインシステム「SDS-ONE APEX4」は横編機事業の不振に連動して販売台数が減少したこと、また自動裁断機「P-CAM」についてもテキスタイル分野での需要の落ち込みにより販売が低調となり、事業全体の売上高は8億38百万円(前年同四半期比52.9%減)、営業損失は19百万円(前年同四半期は営業利益33百万円)となりました。