手袋靴下編機事業は大手ユーザーの設備投資が順調となり、売上高は9億92百万円(前年同四半期比145.2%増)、営業損失1億65百万円(前年同四半期は営業損失34百万円)となり、その他事業の売上高は20億56百万円(前年同四半期比31.8%減)、営業損失17百万円(前年同四半期は営業利益3億55百万円)となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間全体の売上高は101億26百万円(前年同四半期比40.8%減)と大幅な減少となりました。利益面におきましては、売上高が大きく減少したことに加えて、販売単価の下落や生産調整に伴い工場操業度が低下したことにより売上総利益率が悪化し、またコストダウンに努めましたが売上高の減少に伴って販管費率が上昇したことで営業損失41億83百万円(前年同四半期は営業損失27億10百万円)の計上となりました。また経常損失は31億35百万円(前年同四半期は経常損失28億99百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失32億8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失20億61百万円)となりました。
なお、前第1四半期より当社グループの連結決算においてSHIMA SEIKI U.S.A. INC.、SHIMA SEIKI EUROPE LTD. および SHIMA SEIKI SPAIN, S.A.U. の3社について、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更したため、前年同期の経営成績には当該連結子会社の2019年1月1日から2019年9月30日までの9ヵ月間の業績が反映されております。
2020/11/13 10:34