- 6222
- 2026/09/07
- 時価
- 333億円
- PER 予
- 36.06倍
- 2010年以降
- 赤字-117.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.39倍
- 2010年以降
- 0.28-2.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.09%
- ROE 予
- 1.09%
- ROA 予
- 0.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/13 9:46
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コア・ビジネスである横編機事業の状況は、アジア地域では、中国市場においてOEM型生産から企画提案型・高付加価値商品の体制へと転換を図るとともに、人件費上昇と人手不足から省人化を進める動きは強く、ホールガーメント横編機の導入は拡大傾向にあります。その他アジア市場においても設備投資が回復傾向となりコンピュータ横編機の売上が増加しました。2021/08/13 9:46
欧州では、付加価値の高い商品開発を得意とするイタリアにおいて、経済活動の再開に向けた設備投資が活発となり、ホールガーメント横編機等の販売が伸長しました。これらの結果、横編機事業全体の売上高は53億96百万円(前年同四半期比64.2%増)、営業利益5億16百万円(前年同四半期は営業損失4億18百万円)となりました。
デザインシステム関連事業においては、欧米、国内アパレルブランドを中心に「APEXFiz」のライセンス契約を本格的にスタートさせました。横編機の売上増加に伴い「SDS-ONE APEX4」の販売も伸び、また自動裁断機「P-CAM」についても需要が回復傾向となり、売上高は6億49百万円(前年同四半期比60.8%増)、営業利益1億48百万円(前年同四半期比970.2%増)となりました。