営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -6億4400万
- 2022年6月30日 -18.32%
- -7億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/08/10 9:15
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △1,540 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △644
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2022/08/10 9:15
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △1,626 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △762 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢の中、当社グループは中期経営計画「Ever Onward 2023」に基づきホールガーメント横編機の拡販、ソリューションビジネスの拡大などサステナブルなもの創りを支援する製品・サービスの提案活動を世界各地の顧客、業界に向けて展開しました。また6月にドイツ・フランクフルトで開催されたテクニカルテキスタイル業界における国際展示会「Techtextil 2022」では、産業資材向け編機のプロトタイプ機やサンプルを出展し、ビジネスの可能性を訴求すると同時に新たな市場へのアプローチを推進しました。2022/08/10 9:15
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの営業利益は、各報告セグメントのセグメント利益と一致しています。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照下さい。)
当社のコア・ビジネスである横編機事業の状況は、アジア地域では、中国市場において上海のロックダウンなどゼロコロナ政策にともなうサプライチェーンの混乱を受け生産活動や設備投資が停滞する一方で、香港系大手顧客においては設備更新需要が高まり生産効率の高い「N.SVR」を中心に販売が増加するなど、まだら模様の推移となりました。また先進国向けニット製品の生産拠点であるバングラデシュ等において大手アパレルからの受注が回復傾向となり売上が伸長しました。欧州では、付加価値の高い商品開発を得意とするイタリア市場において、経済活動の再開にともない設備投資が活発化し、ホールガーメント横編機や高いデザイン性を発揮する成型編機を中心に需要が増加しました。中東のトルコ市場においては、欧州アパレルからの受注による設備投資が活発となりコンピュータ横編機を中心に売上高が伸長しました。これらの結果、横編機事業全体の売上高は69億6百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益5億10百万円(前年同期比1.2%減)となりました。