営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- -13億5500万
- 2022年9月30日
- -4億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/11/14 10:12
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △3,062 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △1,355
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2022/11/14 10:12
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △3,263 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △435 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢の中、当社グループは中期経営計画「Ever Onward 2023」に基づき、ホールガーメント横編機の拡販、ソリューションビジネスの拡大などサステナブルなもの創りを支援する製品・サービスの提案活動を顧客、業界に向けて展開しました。また9月から11月までの期間、「Sustainability @ SHIMA SEIKI ~Open Up the Future~」をテーマとした創立60周年記念イベントを本社およびオンラインにて開催しております。これには、創業以来、人や地球環境にやさしいもの創りを発信してきた当社が「サステナビリティ」というキーワードを通じて、アパレルファッション業界にとどまらず、新たな業界においても「未来を切り拓いていく」というメッセージを込めています。2022/11/14 10:12
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの営業利益は、各報告セグメントのセグメント利益と一致しています。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照下さい。)
当社のコア・ビジネスである横編機事業の状況は、アジア地域では、主要マーケットである中国市場においては上海市のロックダウンなどゼロコロナ政策にともない企業活動や生産設備投資が停滞し、ホールガーメント横編機を中心に販売が低調となりました。一方、先進国向けニット製品の生産拠点であるバングラデシュ等においては、大手アパレルからの受注が回復傾向となり売上が伸長しました。欧州では、付加価値の高い商品開発を得意とするイタリア市場において、経済活動の再開や有名ブランドの自社製品開発の動きにともない設備投資が活発となり、ホールガーメント横編機や高いデザイン性を発揮する成型編機を中心に需要が増加しました。中東のトルコ市場においては、欧州や国内ファストファッションアパレルからの受注による設備投資が活発となりコンピュータ横編機を中心に売上高が伸長しました。これらの結果、横編機事業全体の売上高は128億99百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益は19億39百万円(前年同期比85.6%増)となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2022/11/14 10:12
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)重要な会計上の見積りについては、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して行っております。なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性があり、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。(表示方法の変更)従来、「営業外収益」に計上しておりました「貸倒引当金戻入益」及び「債務保証損失引当金戻入益」は、当第2四半期における金額的重要性に鑑み、表示区分の見直しの検討を行った結果、営業取引に基づく債権に係る繰入額と同区分である「販売費及び一般管理費」から控除する方法に変更しております。また、この表示方法を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、営業損失が203百万円減少しております。なお、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。