- 6222
- 2026/10/09
- 時価
- 301億円
- PER 予
- 32.67倍
- 2010年以降
- 赤字-117.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.36倍
- 2010年以降
- 0.28-2.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.31%
- ROE 予
- 1.09%
- ROA 予
- 0.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -17億
- 2024年3月31日
- 10億1800万
個別
- 2023年3月31日
- -26億5600万
- 2024年3月31日
- -7億8600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/06/27 9:41
当社グループの経営指標としては、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を重視しております。
中期経営計画目標値 直近実績 2027年3月期 2024年3月期 営業利益 70億円 4億円 経常利益 75億円 10億円 当期純利益 55億円 10億円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢の中、当社グループは中期経営計画「Ever Onward 2023」に基づき、ホールガーメント横編機の拡販をはじめ、ソリューションビジネスの拡大などサステナブルなモノづくりを支援する製品・サービスの提案活動を世界各地の顧客、業界に向けて展開しました。当期は、「ITMA2023」国際繊維機械展示会等において、「Reborn」をコンセプトに針不良検出装置、端糸処理装置などの新技術を搭載したホールガーメント横編機の新機種「SWG-XR」をはじめ、プロトタイプである成型編機の「SES-R」、手袋編機の「SFG-R」などを展示し、高い製品開発力で生産効率向上や高付加価値化を業界に向け発信いたしました。2024/06/27 9:41
その結果、当連結会計年度の売上高については359億10百万円(前期比5.2%減)となりました。利益面におきましては、売上総利益率の改善や販売費及び一般管理費の抑制により営業利益は4億30百万円(前期は営業損失21億84百万円)、経常利益10億18百万円(前期は経常損失17億0百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益10億30百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失56億44百万円)となり、各段階利益とも黒字となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。