住友重機械工業(6302)の持分法適用会社への投資額 - メカトロニクスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2021年3月31日
- 2億7800万
- 2022年3月31日 -74.1%
- 7200万
- 2022年12月31日 +6.94%
- 7700万
- 2023年12月31日 -36.36%
- 4900万
- 2024年12月31日 -67.35%
- 1600万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- セグメント別CO2削減施策2025/03/28 14:09
当社グループ製品に対する気候変動の影響については、1.5℃と4℃の2つのシナリオで分析を実施しております。その結果、規制強化による事業への影響を最大のリスクとして特定しております。詳細は下表のとおりであります。セグメント名称 Scope3定義で当社のCO2削減に直接カウントできる取り組み(狭義のCO2削減) 社会全体のCO2削減に間接的に貢献可能な取り組み(広義のCO2削減<当社独自の定義>) メカトロニクス ・電動機の効率改善 ・顧客の生産プロセスの自動化、電動化支援・省ヘリウム冷凍機の開発 インダストリアルマシナリー ・生産プロセスの省エネ化 ・軽量化、超電導技術・製品材料の削減支援(Scope3上流)
リスクと機会の分析結果 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類2025/03/28 14:09
当社は、本社及び各連結子会社別に、取り扱う製品・サービスにつきまして国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、本社及び各連結子会社の製品・サービス別のセグメントから構成されており、「メカトロニクス」、「インダストリアル マシナリー」、「ロジスティックス&コンストラクション」、「エネルギー&ライフライン」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法事業区分 主要製品 メカトロニクス 減・変速機、モータ、インバータ、レーザ加工システム、精密位置決め装置、制御システム装置 インダストリアルマシナリー プラスチック加工機械、フィルム加工機械、極低温冷凍機、精密鍛造品、半導体製造装置、加速器、医療機械器具、鍛造プレス、工作機械、空調設備、防衛装備品 - #3 事業の内容
- なお、セグメント運営の効率化とシナジー推進を目的として、2025年1月にメカトロニクスセグメントのレーザ関連装置についてインダストリアル マシナリーセグメントへ、またインダストリアル マシナリーセグメントの極低温冷凍機についてメカトロニクスセグメントへの組替えを実施しております。2025/03/28 14:09
(1) メカトロニクス
減・変速機につきましては、当社及び住友重機械ギヤボックス㈱が製造及び販売全般を行うほか、Sumitomo Machinery Corporation of Americaが主に北米地域を、Sumitomo(SHI)Cyclo Drive Germany GmbHが欧州地域を、Sumitomo(SHI)Cyclo Drive Asia Pacific Pte.Ltd.が東南アジア地域を、住友重機械(唐山)有限公司と住友重機械減速機(中国)有限公司が中国における製造を担当しております。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- (2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類2025/03/28 14:09
当社は、本社及び各連結子会社別に、取り扱う製品・サービスにつきまして国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、本社及び各連結子会社の製品・サービス別のセグメントから構成されており、「メカトロニクス」、「インダストリアル マシナリー」、「ロジスティックス&コンストラクション」、「エネルギー&ライフライン」の4つを報告セグメントとしております。
事業区分 主要製品 メカトロニクス 減・変速機、モータ、インバータ、レーザ加工システム、精密位置決め装置、制御システム装置 インダストリアルマシナリー プラスチック加工機械、フィルム加工機械、極低温冷凍機、精密鍛造品、半導体製造装置、加速器、医療機械器具、鍛造プレス、工作機械、空調設備、防衛装備品 - #5 従業員の状況(連結)
- (2024年12月31日現在)2025/03/28 14:09
(注) 従業員数は、就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) メカトロニクス 7,763 インダストリアル マシナリー 6,658
(2) 提出会社の状況 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/03/28 14:09
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無(注)2 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無(注)2 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
(注) 1 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性については、個別の上場政策保有株式について、毎年度加重平均資本コスト(WACC)対比の収益性及び保有リスクや取引状況等を確認し、取締役会で保有の合理性を検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無(注)2 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 4 6 住友商事㈱ 1,165 1,165 主にメカトロニクス、インダストリアル マシナリー、エネルギー&ライフライン関連の幅広い事業における取引先であり、良好な関係の維持・強化を図るために株式を継続保有しております。 有 4 4
2 当社の株式の保有の有無は、みなし保有も含めております。 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/03/28 14:09
1984年4月 当社入社 2013年11月 メカトロニクス事業部長 2016年4月 常務執行役員、メカトロニクス事業部長 2016年7月 常務執行役員、エネルギー環境事業部長 - #8 研究開発活動
- 当連結会計年度の研究開発投資総額は337億円であり、セグメントごとの主な研究開発成果は次のとおりであります。2025/03/28 14:09
(1) メカトロニクス
減・変速機事業につきましては、操作性が向上した高性能なギヤモータ用インバータ「HF-620シリーズ」を市場投入しました。ダイヤルによるパラメータの設定、各種モニタの選択などが容易となり操作性が向上、カラー液晶のリモートオペレータ(オプション)を接続することで外部操作も可能となります。各種規格につきましても、品質・安全性を保証するEU指令やUL、cUL及びRoHS2指令に対応、通信プロトコルに関しましても、標準でModbus-RTU(RS485)通信、オプションユニット(CC1-CCL-H)の装着によりCC-Link にも対応できます。また、筐体部分にリサイクルグレードの樹脂を採用、さらに、誘導モータだけでなく高効率永久磁石モータの駆動ができるため、ランニングコスト削減と同時に省エネに貢献することができます。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/03/28 14:09
セグメント戦略
「中期経営計画2026」では、メカトロニクスセグメント、インダストリアル マシナリーセグメント、ロジスティックス&コンストラクションセグメント及びエネルギー&ライフラインセグメントのそれぞれの役割を以下のように位置付け、セグメントごとにROIC目標を設定し、成長戦略を遂行する計画としております。
メカトロニクス : 高収益で成長牽引セグメント - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。2025/03/28 14:09
(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の取引につきましては、相殺消去しております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) メカトロニクス 206,826 △8.1 インダストリアル マシナリー 287,513 △2.3
② 受注実績 - #11 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 8 当社では、経営環境の急激な変化に迅速かつ的確に対応するため、執行役員制度を導入しております。2025年3月28日現在の執行役員は21名であり、以下のとおりであります。なお、表中の○印は取締役を兼務していることを表しております。2025/03/28 14:09
職名 氏名 担当業務 ○ 専務執行役員 平岡 和夫 インダストリアル マシナリーセグメント長 専務執行役員 土屋 泰次 メカトロニクスセグメント長 〇 専務執行役員 小島 英嗣 貿易管理室長エネルギー&ライフラインセグメント長 - #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は560億円であり、セグメントごとの内容は次のとおりであります。2025/03/28 14:09
セグメントの名称 2025年12月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容、目的 資金調達方法 メカトロニクス 22,000 生産能力増強・生産性向上を主とした生産設備、IT基盤整備等 自己資金及び借入金等 インダストリアルマシナリー 13,100 生産能力増強・生産性向上を主とした生産設備、IT基盤整備等 自己資金及び借入金等 - #13 設備投資等の概要
- セグメント別の設備状況につきましては、次のとおりであります。2025/03/28 14:09
(1)メカトロニクス
生産能力増強、生産性向上及び老朽化設備の維持更新を目的とした投資を中心に総額170億円の投資を行いました。