住友重機械工業(6302)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 船舶の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- -9億5700万
- 2013年9月30日 -106.69%
- -19億7800万
- 2013年12月31日 -13.2%
- -22億3900万
- 2014年6月30日
- -9億6500万
- 2014年9月30日 -17.72%
- -11億3600万
- 2014年12月31日
- -7億6900万
- 2015年6月30日
- -9600万
- 2015年9月30日
- -300万
- 2015年12月31日 -300%
- -1200万
- 2016年6月30日
- 1億1400万
- 2016年9月30日 +404.39%
- 5億7500万
- 2016年12月31日 +45.04%
- 8億3400万
- 2017年6月30日 +28.9%
- 10億7500万
- 2017年9月30日 +88.28%
- 20億2400万
- 2017年12月31日 +3.61%
- 20億9700万
- 2018年6月30日 -49.36%
- 10億6200万
- 2018年9月30日 -0.09%
- 10億6100万
- 2018年12月31日 -57.59%
- 4億5000万
- 2019年6月30日 +38%
- 6億2100万
- 2019年9月30日
- -13億6700万
- 2019年12月31日 -73.15%
- -23億6700万
- 2020年6月30日
- -11億7700万
- 2020年9月30日 -99.32%
- -23億4600万
- 2020年12月31日 -31.88%
- -30億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社及び各連結子会社別に、取り扱う製品・サービスにつきまして国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、本社及び各連結子会社の製品・サービス別のセグメントから構成されており、「メカトロニクス」、「インダストリアル マシナリー」、「ロジスティックス&コンストラクション」、「エネルギー&ライフライン」の4つを報告セグメントとしております。2026/03/26 9:29
2 報告セグメントの変更等に関する事項事業区分 主要製品 ロジスティックス&コンストラクション 油圧ショベル、建設用クレーン、道路機械、運搬荷役機械、物流システム、駐車場システム エネルギー&ライフライン 発電設備(ボイラ等)、大気汚染防止装置、水処理装置、タービン、ポンプ、攪拌槽、食品製造機械、船舶、海洋構造物
当連結会計年度より、セグメント運営の効率化とシナジー推進を目的として、セグメント間の事業の組替えを実施することとしました。具体的には、メカトロニクスセグメントのレーザ関連装置についてインダストリアル マシナリーセグメントへ、またインダストリアル マシナリーセグメントの極低温冷凍機についてメカトロニクスセグメントへの組替えを実施しました。 - #2 事業の内容
- 食品機械につきましては、㈱イズミフードマシナリが製造及び販売全般を行っております。2026/03/26 9:29
船舶につきましては、住友重機械マリンエンジニアリング㈱が製造を、当社が販売を行っております。
(注)住友重機械イオンテクノロジー㈱は2026年1月1日付で住友重機械マテリアルソリューションズ㈱に社名変更しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しており、主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。2026/03/26 9:29
当社グループは、減・変速機、プラスチック加工機械、油圧ショベル、運搬機械、エネルギープラント設備、船舶等の販売・サービスの提供を行っており、主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
製品の販売については、主として顧客が当該物品に対する支配を獲得する物品の引渡し時点において履行義務が充足されると判断しており、通常は物品の引渡し時点で収益を認識しています。なお、据付の義務を負わない製品については、出荷時から製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、出荷時点において収益を認識しています。工事契約の実施及び役務の提供については、主として一定期間にわたって履行義務が充足されると判断しており、顧客に提供する当該履行義務の充足に向けての進捗度を見積ることにより収益を認識しています。工事の進捗度の算定は主に原価比例法を用いています。原価比例法においては、実施した工事に関して発生した工事原価が見積工事原価総額に占める割合をもって工事の進捗度としております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 工事契約・役務の提供に係る収益2026/03/26 9:29
工事契約に係る収益には、主にエネルギープラント設備、運搬機械、船舶の建設、製造が含まれ、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しており、顧客に提供する当該履行義務の充足に向けて進捗度を見積っております。工事の進捗度の算定は主に原価比例法を用いています。原価比例法においては、実施した工事に関して発生した工事原価が見積工事原価総額に占める割合をもって工事の進捗度としております。なお、工期がごく短い工事契約については、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
3 当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、本社及び各連結子会社別に、取り扱う製品・サービスにつきまして国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、本社及び各連結子会社の製品・サービス別のセグメントから構成されており、「メカトロニクス」、「インダストリアル マシナリー」、「ロジスティックス&コンストラクション」、「エネルギー&ライフライン」の4つを報告セグメントとしております。2026/03/26 9:29
事業区分 主要製品 ロジスティックス&コンストラクション 油圧ショベル、建設用クレーン、道路機械、運搬荷役機械、物流システム、駐車場システム エネルギー&ライフライン 発電設備(ボイラ等)、大気汚染防止装置、水処理装置、タービン、ポンプ、攪拌槽、食品製造機械、船舶、海洋構造物 - #6 研究開発活動
- 化工機につきましては、撹拌装置「MAXBLEND」を微生物培養・発酵用途向けに最適化したバイオリアクターにて、酵母培養において一般的なディスクタービン翼の装置と比較して8倍以上の生産性向上を達成しました。また、糸状菌や水素酸化細菌においても生産性向上を達成しました。カーボンニュートラル社会の実現へ向けて、バイオプラスチックやバイオエネルギー分野の発展に貢献いたします。2026/03/26 9:29
船舶・海洋構造物関連につきましては、事業構成の見直しを図っており、脱炭素エネルギー領域として洋上風力発電浮体及び風力推進システムの開発を進めています。サービス領域では船舶監視システム「AVEDAS」の機能拡張を行い、顧客や他造船所から多くの関心を頂いています。
また、引き続き厳しい新環境規則に適合した顧客にとって収益性の高い中型タンカーの建造及び、官・民各種船舶の修理事業を行っており、塗装技術や溶接技術の高度化のほか、DXを加味した生産管理の高度化にも取り組み、更なる品質と生産性の向上を実現しました。