6302 住友重機械工業

6302
2026/06/12
時価
6194億円
PER 予
17.72倍
2010年以降
6.05-75.79倍
(2010-2025年)
PBR
0.88倍
2010年以降
0.43-1.48倍
(2010-2025年)
配当 予
2.88%
ROE 予
4.96%
ROA 予
2.56%
資料
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住友重機械工業(6302)の研究開発費 - メカトロニクスの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2022年3月31日
25億
2022年12月31日 -8%
23億
2023年12月31日 +65.22%
38億
2024年12月31日 +13.16%
43億
2025年12月31日 +102.33%
87億

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社は、本社及び各連結子会社別に、取り扱う製品・サービスにつきまして国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、本社及び各連結子会社の製品・サービス別のセグメントから構成されており、「メカトロニクス」、「インダストリアル マシナリー」、「ロジスティックス&コンストラクション」、「エネルギー&ライフライン」の4つを報告セグメントとしております。
事業区分主要製品
メカトロニクス減・変速機、モータ、インバータ、極低温冷凍機、精密位置決め装置
インダストリアルマシナリープラスチック加工機械、フィルム加工機械、精密鍛造品、半導体製造装置、加速器、医療機械器具、鍛造プレス、空調設備、防衛装備品
2 報告セグメントの変更等に関する事項
2026/03/26 9:29
#2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
2026/03/26 9:29
#3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※5 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額
前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
賞与引当金繰入額3,8934,663
研究開発費33,43930,937
退職給付費用2,6581,309
2026/03/26 9:29
#4 事業の内容
なお、セグメント運営の効率化とシナジー推進を目的として、2025年1月にメカトロニクスセグメントのレーザ関連装置についてインダストリアル マシナリーセグメントへ、またインダストリアル マシナリーセグメントの極低温冷凍機についてメカトロニクスセグメントへの組替えを実施しております。
(1) メカトロニクス
減・変速機につきましては、当社及び住友重機械ギヤボックス㈱が製造及び販売全般を行うほか、Sumitomo Machinery Corporation of Americaが主に北米地域を、Sumitomo(SHI)Cyclo Drive Germany GmbHが欧州地域を、Sumitomo(SHI)Cyclo Drive Asia Pacific Pte.Ltd.が東南アジア地域を、住友重機械(唐山)有限公司と住友重機械減速機(中国)有限公司が中国における製造を担当しております。
2026/03/26 9:29
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントを地域別に分解した場合の内訳は以下のとおりであります。
当連結会計年度より、セグメント運営の効率化とシナジー推進を目的として、セグメント間の事業の組替えを実施することとしました。具体的には、メカトロニクスセグメントのレーザ関連装置についてインダストリアル マシナリーセグメントへ、またインダストリアル マシナリーセグメントの極低温冷凍機についてメカトロニクスセグメントへの組替えを実施しました。このため、報告セグメントを地域別に分解した場合の内訳の前連結会計年度の数値につきましては、組替え後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/26 9:29
#6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、セグメント運営の効率化とシナジー推進を目的として、セグメント間の事業の組替えを実施することとしました。具体的には、メカトロニクスセグメントのレーザ関連装置についてインダストリアル マシナリーセグメントへ、またインダストリアル マシナリーセグメントの極低温冷凍機についてメカトロニクスセグメントへの組替えを実施しました。
このため、「4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他項目の金額に関する情報」の前連結会計年度の数値につきましては、組替え後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2026/03/26 9:29
#7 報告セグメントの概要(連結)
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社は、本社及び各連結子会社別に、取り扱う製品・サービスにつきまして国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、本社及び各連結子会社の製品・サービス別のセグメントから構成されており、「メカトロニクス」、「インダストリアル マシナリー」、「ロジスティックス&コンストラクション」、「エネルギー&ライフライン」の4つを報告セグメントとしております。
事業区分主要製品
メカトロニクス減・変速機、モータ、インバータ、極低温冷凍機、精密位置決め装置
インダストリアルマシナリープラスチック加工機械、フィルム加工機械、精密鍛造品、半導体製造装置、加速器、医療機械器具、鍛造プレス、空調設備、防衛装備品
2026/03/26 9:29
#8 従業員の状況(連結)
(2025年12月31日現在)
セグメントの名称従業員数(名)
メカトロニクス8,746
インダストリアル マシナリー5,522
(注) 従業員数は、就業人員数であります。
(2) 提出会社の状況
2026/03/26 9:29
#9 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無(注)2
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無(注)2
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無(注)2
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
住友商事㈱1,1651,165主にメカトロニクス、インダストリアル マシナリー、エネルギー&ライフライン関連の幅広い事業における取引先であり、良好な関係の維持・強化を図るために株式を継続保有しております。
64
(注) 1 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性については、個別の上場政策保有株式について、毎年度加重平均資本コスト(WACC)対比の収益性及び保有リスクや取引状況等を確認し、取締役会で保有の合理性を検証しております。
2 当社の株式の保有の有無は、みなし保有も含めております。
2026/03/26 9:29
#10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1984年4月当社入社
2013年11月メカトロニクス事業部長
2016年4月常務執行役員、メカトロニクス事業部長
2016年7月常務執行役員、エネルギー環境事業部長
2026/03/26 9:29
#11 研究開発活動
制御コンポーネントにつきましては、印刷・塗工などのロールトゥロール向け電源ユニット「MD-200-PS」を市場投入しました。小型化要望に応え、DBU(Dynamic Blake Unit)と周辺回路を内蔵して多機能化と小型化を実現し、配線作業時間の短縮と制御盤の省スペース化で設置体積を最大約60%削減することが可能となり、作業効率化と生産性向上に貢献いたします。
当該部門に係る研究開発費は87億円であります。
(2) インダストリアル マシナリー
2026/03/26 9:29
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
b.資本政策
「中期経営計画2026」では、ROIC向上施策の推進によりキャッシュ・フロー創出力を強化するとともに、財務の健全性を損なわない範囲で有利子負債も活用し、重点投資領域を中心に投資へ1,900億円、研究開発費へ900億円、株主のみなさまへ800億円の還元を計画しておりましたが、2024年度業績を受け、2025年2月に、株主のみなさまへの還元を700億円に修正させていただいております。
株主還元は、業績やキャッシュ・フローの状況等を勘案の上、DOE3.5%以上、最低配当125円、自社株買いを含めた総還元性向40%以上という基本方針を継続し、安定的かつ継続的な配当の実現により、株主還元の充実を図ってまいります。
2026/03/26 9:29
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当連結会計年度よりメカトロニクスセグメント及びインダストリアル マシナリーセグメント間の事業の組替えを実施いたしました。このため、前年同期比(%)につきましては、前連結会計年度の数値を変更後の事業区分に組替えて比較しております。
セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)
メカトロニクス260,6250.9
インダストリアル マシナリー223,285△5.4
(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の取引につきましては、相殺消去しております。
② 受注実績
2026/03/26 9:29
#14 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
8 当社では、経営環境の急激な変化に迅速かつ的確に対応するため、執行役員制度を導入しております。2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在で在任中の執行役員は18名であり、以下のとおりであります。なお、表中の○印は取締役を兼務していることを表しております。
職名氏名担当業務
常務執行役員冨永 浩之インダストリアル マシナリーセグメント長
常務執行役員岡本 知恵メカトロニクスセグメント長、アドバンストテクノロジーズSBU長
執行役員永井 貴徳プロセスプラントSBU長住友重機械エンバイロメント㈱代表取締役社長
※2026年1月1日より住友重機械イオンテクノロジー㈱は住友重機械マテリアルソリューションズ㈱に社名変更しております。
2026/03/26 9:29
#15 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
8 当社では、経営環境の急激な変化に迅速かつ的確に対応するため、執行役員制度を導入しております。2026年3月27日開催予定の定時株主総会終結後の執行役員は18名であり、以下のとおりの予定であります。なお、表中の○印は取締役を兼務していることを表しております。
職名氏名担当業務
常務執行役員冨永 浩之インダストリアル マシナリーセグメント長
常務執行役員岡本 知恵メカトロニクスセグメント長、アドバンストテクノロジーズSBU長
執行役員永井 貴徳プロセスプラントSBU長住友重機械エンバイロメント㈱代表取締役社長
※2026年1月1日より住友重機械イオンテクノロジー㈱は住友重機械マテリアルソリューションズ㈱に社名変更しております。
2026/03/26 9:29
#16 設備の新設、除却等の計画(連結)
当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は625億円であり、セグメントごとの内容は次のとおりであります。
セグメントの名称2026年12月末計画金額(百万円)設備等の主な内容、目的資金調達方法
メカトロニクス18,200生産能力増強・生産性向上を主とした生産設備、IT基盤整備等自己資金及び借入金等
インダストリアルマシナリー16,400生産能力増強・生産性向上を主とした生産設備、IT基盤整備等自己資金及び借入金等
2026/03/26 9:29
#17 設備投資等の概要
セグメント別の設備状況につきましては、次のとおりであります。
(1)メカトロニクス
生産能力増強、生産性向上及び老朽化設備の維持更新を目的とした投資を中心に総額201億円の投資を行いました。
2026/03/26 9:29

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