住友重機械工業(6302)の研究開発費 - メカトロニクスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 25億
- 2022年12月31日 -8%
- 23億
- 2023年12月31日 +65.22%
- 38億
- 2024年12月31日 +13.16%
- 43億
- 2025年12月31日 +102.33%
- 87億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類2026/03/26 9:29
当社は、本社及び各連結子会社別に、取り扱う製品・サービスにつきまして国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、本社及び各連結子会社の製品・サービス別のセグメントから構成されており、「メカトロニクス」、「インダストリアル マシナリー」、「ロジスティックス&コンストラクション」、「エネルギー&ライフライン」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項事業区分 主要製品 メカトロニクス 減・変速機、モータ、インバータ、極低温冷凍機、精密位置決め装置 インダストリアルマシナリー プラスチック加工機械、フィルム加工機械、精密鍛造品、半導体製造装置、加速器、医療機械器具、鍛造プレス、空調設備、防衛装備品 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費2026/03/26 9:29
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※5 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額2026/03/26 9:29
前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 賞与引当金繰入額 3,893 4,663 研究開発費 33,439 30,937 退職給付費用 2,658 1,309 - #4 事業の内容
- なお、セグメント運営の効率化とシナジー推進を目的として、2025年1月にメカトロニクスセグメントのレーザ関連装置についてインダストリアル マシナリーセグメントへ、またインダストリアル マシナリーセグメントの極低温冷凍機についてメカトロニクスセグメントへの組替えを実施しております。2026/03/26 9:29
(1) メカトロニクス
減・変速機につきましては、当社及び住友重機械ギヤボックス㈱が製造及び販売全般を行うほか、Sumitomo Machinery Corporation of Americaが主に北米地域を、Sumitomo(SHI)Cyclo Drive Germany GmbHが欧州地域を、Sumitomo(SHI)Cyclo Drive Asia Pacific Pte.Ltd.が東南アジア地域を、住友重機械(唐山)有限公司と住友重機械減速機(中国)有限公司が中国における製造を担当しております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの売上高は、主に顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントを地域別に分解した場合の内訳は以下のとおりであります。2026/03/26 9:29
当連結会計年度より、セグメント運営の効率化とシナジー推進を目的として、セグメント間の事業の組替えを実施することとしました。具体的には、メカトロニクスセグメントのレーザ関連装置についてインダストリアル マシナリーセグメントへ、またインダストリアル マシナリーセグメントの極低温冷凍機についてメカトロニクスセグメントへの組替えを実施しました。このため、報告セグメントを地域別に分解した場合の内訳の前連結会計年度の数値につきましては、組替え後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2026/03/26 9:29
当連結会計年度より、セグメント運営の効率化とシナジー推進を目的として、セグメント間の事業の組替えを実施することとしました。具体的には、メカトロニクスセグメントのレーザ関連装置についてインダストリアル マシナリーセグメントへ、またインダストリアル マシナリーセグメントの極低温冷凍機についてメカトロニクスセグメントへの組替えを実施しました。
このため、「4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他項目の金額に関する情報」の前連結会計年度の数値につきましては、組替え後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- (2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類2026/03/26 9:29
当社は、本社及び各連結子会社別に、取り扱う製品・サービスにつきまして国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、本社及び各連結子会社の製品・サービス別のセグメントから構成されており、「メカトロニクス」、「インダストリアル マシナリー」、「ロジスティックス&コンストラクション」、「エネルギー&ライフライン」の4つを報告セグメントとしております。
事業区分 主要製品 メカトロニクス 減・変速機、モータ、インバータ、極低温冷凍機、精密位置決め装置 インダストリアルマシナリー プラスチック加工機械、フィルム加工機械、精密鍛造品、半導体製造装置、加速器、医療機械器具、鍛造プレス、空調設備、防衛装備品 - #8 従業員の状況(連結)
- (2025年12月31日現在)2026/03/26 9:29
(注) 従業員数は、就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) メカトロニクス 8,746 インダストリアル マシナリー 5,522
(2) 提出会社の状況 - #9 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/03/26 9:29
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無(注)2 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無(注)2 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
(注) 1 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性については、個別の上場政策保有株式について、毎年度加重平均資本コスト(WACC)対比の収益性及び保有リスクや取引状況等を確認し、取締役会で保有の合理性を検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無(注)2 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 住友商事㈱ 1,165 1,165 主にメカトロニクス、インダストリアル マシナリー、エネルギー&ライフライン関連の幅広い事業における取引先であり、良好な関係の維持・強化を図るために株式を継続保有しております。 有 6 4
2 当社の株式の保有の有無は、みなし保有も含めております。 - #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/03/26 9:29
1984年4月 当社入社 2013年11月 メカトロニクス事業部長 2016年4月 常務執行役員、メカトロニクス事業部長 2016年7月 常務執行役員、エネルギー環境事業部長 - #11 研究開発活動
- 制御コンポーネントにつきましては、印刷・塗工などのロールトゥロール向け電源ユニット「MD-200-PS」を市場投入しました。小型化要望に応え、DBU(Dynamic Blake Unit)と周辺回路を内蔵して多機能化と小型化を実現し、配線作業時間の短縮と制御盤の省スペース化で設置体積を最大約60%削減することが可能となり、作業効率化と生産性向上に貢献いたします。2026/03/26 9:29
当該部門に係る研究開発費は87億円であります。
(2) インダストリアル マシナリー - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- b.資本政策2026/03/26 9:29
「中期経営計画2026」では、ROIC向上施策の推進によりキャッシュ・フロー創出力を強化するとともに、財務の健全性を損なわない範囲で有利子負債も活用し、重点投資領域を中心に投資へ1,900億円、研究開発費へ900億円、株主のみなさまへ800億円の還元を計画しておりましたが、2024年度業績を受け、2025年2月に、株主のみなさまへの還元を700億円に修正させていただいております。
株主還元は、業績やキャッシュ・フローの状況等を勘案の上、DOE3.5%以上、最低配当125円、自社株買いを含めた総還元性向40%以上という基本方針を継続し、安定的かつ継続的な配当の実現により、株主還元の充実を図ってまいります。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当連結会計年度よりメカトロニクスセグメント及びインダストリアル マシナリーセグメント間の事業の組替えを実施いたしました。このため、前年同期比(%)につきましては、前連結会計年度の数値を変更後の事業区分に組替えて比較しております。2026/03/26 9:29
(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の取引につきましては、相殺消去しております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) メカトロニクス 260,625 0.9 インダストリアル マシナリー 223,285 △5.4
② 受注実績 - #14 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 8 当社では、経営環境の急激な変化に迅速かつ的確に対応するため、執行役員制度を導入しております。2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在で在任中の執行役員は18名であり、以下のとおりであります。なお、表中の○印は取締役を兼務していることを表しております。2026/03/26 9:29
※2026年1月1日より住友重機械イオンテクノロジー㈱は住友重機械マテリアルソリューションズ㈱に社名変更しております。職名 氏名 担当業務 常務執行役員 冨永 浩之 インダストリアル マシナリーセグメント長 常務執行役員 岡本 知恵 メカトロニクスセグメント長、アドバンストテクノロジーズSBU長 執行役員 永井 貴徳 プロセスプラントSBU長住友重機械エンバイロメント㈱代表取締役社長 - #15 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 8 当社では、経営環境の急激な変化に迅速かつ的確に対応するため、執行役員制度を導入しております。2026年3月27日開催予定の定時株主総会終結後の執行役員は18名であり、以下のとおりの予定であります。なお、表中の○印は取締役を兼務していることを表しております。2026/03/26 9:29
※2026年1月1日より住友重機械イオンテクノロジー㈱は住友重機械マテリアルソリューションズ㈱に社名変更しております。職名 氏名 担当業務 常務執行役員 冨永 浩之 インダストリアル マシナリーセグメント長 常務執行役員 岡本 知恵 メカトロニクスセグメント長、アドバンストテクノロジーズSBU長 執行役員 永井 貴徳 プロセスプラントSBU長住友重機械エンバイロメント㈱代表取締役社長 - #16 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は625億円であり、セグメントごとの内容は次のとおりであります。2026/03/26 9:29
セグメントの名称 2026年12月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容、目的 資金調達方法 メカトロニクス 18,200 生産能力増強・生産性向上を主とした生産設備、IT基盤整備等 自己資金及び借入金等 インダストリアルマシナリー 16,400 生産能力増強・生産性向上を主とした生産設備、IT基盤整備等 自己資金及び借入金等 - #17 設備投資等の概要
- セグメント別の設備状況につきましては、次のとおりであります。2026/03/26 9:29
(1)メカトロニクス
生産能力増強、生産性向上及び老朽化設備の維持更新を目的とした投資を中心に総額201億円の投資を行いました。