- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額35,188百万円は、当社における余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)に係る資産などであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2016/06/29 13:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、ソフトウェア関連事業、及びその他の事業を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額135百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
(2) セグメント資産の調整額52,009百万円は、当社における余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)に係る資産などであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 13:47 - #3 対処すべき課題(連結)
① 新中期経営計画及びその実践
新中期経営計画「中期経営計画2016」では、平成28年度に売上高7,000億円、営業利益率7.5%を達成することを財務目標といたします。なお、ROICを引き続き当社グループの財務目標とし、ROIC>WACCを継続するとともに、ROIC7%以上の確保をめざします。
上記の財務目標達成のため、(a)持続的成長の基盤を構築するための「着実な成長」、(b)「高収益への反転」、(c)「たゆみなき業務品質改善」を計画の目的に掲げ、「一流商品を提供し続ける企業」をめざします。単なる成長ではなく、高収益へ向けた反転を実行すべく、足元を固め、着実な成長を達成することが重要です。
2016/06/29 13:47- #4 業績等の概要
これらの経営施策に取り組みました結果、当社グループの当期の受注高は、前期比20%増の6,582億円、売上高につきましては、前期比5%増の6,153億円となりました。
損益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は前期比10%増の343億円、経常利益は前期比6%増の330億円となり、当期純利益は前期比205%増の179億円となりました。また、税引後のROICは4.8%となりました。
各部門状況は概ね次のとおりであります。
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