受取手形及び売掛金
連結
- 2015年3月31日
- 1949億1600万
- 2016年3月31日 +12.83%
- 2199億2900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の財政状態の分析2016/06/29 14:05
総資産は、前連結会計年度末と比べて、現金及び預金が84億円、受取手形及び売掛金が250億円、たな卸資産が24億円それぞれ増加した一方、有価証券が300億円、投資有価証券が35億円、長期貸付金22億円がそれぞれ減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて32億円減の7,829億円となりました。
負債合計は、有利子負債が154億円減少(対総資産比率は8.7%と1.9ポイント減少)した一方、前受金が95億円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて209億円減の4,000億円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2016/06/29 14:05
営業債権である受取手形及び売掛金、並びに長期貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開することから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、外貨建ての営業債権と営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジし、ポジションを一定比率に維持しております。定期的に把握されたヘッジ比率と未ヘッジのポジションが取締役会に報告されております。
有価証券は、容易に換金可能でありかつ価格変動について僅少なリスクしか負わない3か月以内の譲渡性預金であります。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。