この結果、受注高につきましては、産業機械及び環境・プラントの部門を除く全ての部門で増加し、前年同期比15%増の3,858億円となりました。売上高につきましては、産業機械及び環境・プラントの部門を除く全部門で増加し、前年同期比12%増の3,553億円となりました。
損益面では、産業機械及び環境・プラントの部門を除く全ての部門で増加し、営業利益は前年同期比56%増の290 億円、経常利益は前年同期比59%増の289億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比51%増の198億円となりました。
なお、環境・プラント部門のエネルギープラント事業において、平成29年6月26日に公表のとおり、エイメックフォスターウィラー社(Amec Foster Wheeler plc. 本社:英国、以下、AFW)の循環流動層(CFB)ボイラ事業取得のためFW エナジー社(FW Energie B.V. 本社:オランダ、以下、FW)の株式取得が6月23日(現地時間・オランダ)に完了し、FWを子会社化しました。AFWの保有するCFBボイラ事業の技術及びノウハウを取得することで、より高度な技術の提供、並びに全世界での事業展開が可能となりました。
2017/11/08 15:19