半期報告書-第130期(2025/01/01-2025/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社及び各連結子会社別に、取り扱う製品・サービスにつきまして国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、本社及び各連結子会社の製品・サービス別のセグメントから構成されており、「メカトロニクス」、「インダストリアル マシナリー」、「ロジスティックス&コンストラクション」、「エネルギー&ライフライン」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、セグメント運営の効率化とシナジー推進を目的として、セグメント間の事業の組替えを実施することとしました。具体的には、メカトロニクスセグメントのレーザ関連装置についてインダストリアル マシナリーセグメントへ、またインダストリアル マシナリーセグメントの極低温冷凍機についてメカトロニクスセグメントへの組替えを実施しました。このため、「3 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」の前中間連結会計期間の数値につきましては、組替え後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、ソフトウェア関連事業、及びその他の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△7百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、ソフトウェア関連事業、及びその他の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社及び各連結子会社別に、取り扱う製品・サービスにつきまして国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、本社及び各連結子会社の製品・サービス別のセグメントから構成されており、「メカトロニクス」、「インダストリアル マシナリー」、「ロジスティックス&コンストラクション」、「エネルギー&ライフライン」の4つを報告セグメントとしております。
| 事業区分 | 主要製品 |
| メカトロニクス | 減・変速機、モータ、インバータ、極低温冷凍機、精密位置決め装置、制御システム装置 |
| インダストリアル マシナリー | プラスチック加工機械、フィルム加工機械、精密鍛造品、半導体製造装置、レーザ加工システム、加速器、医療機械器具、鍛造プレス、工作機械、空調設備、防衛装備品 |
| ロジスティックス& コンストラクション | 油圧ショベル、建設用クレーン、道路機械、運搬荷役機械、物流システム、駐車場システム |
| エネルギー& ライフライン | 自家発電設備、ボイラ、大気汚染防止装置、水処理装置、タービン、ポンプ、反応容器、攪拌槽、食品製造機械、船舶 |
2 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、セグメント運営の効率化とシナジー推進を目的として、セグメント間の事業の組替えを実施することとしました。具体的には、メカトロニクスセグメントのレーザ関連装置についてインダストリアル マシナリーセグメントへ、またインダストリアル マシナリーセグメントの極低温冷凍機についてメカトロニクスセグメントへの組替えを実施しました。このため、「3 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」の前中間連結会計期間の数値につきましては、組替え後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 中間 連結損益 計算書 計上額 (注3) | |||||
| メカトロ ニクス | インダストリアル マシナリー | ロジスティックス & コンストラクション | エネルギー & ライフライン | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 126,175 | 105,943 | 196,199 | 88,774 | 517,092 | 3,262 | 520,353 | ― | 520,353 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 1,271 | 726 | 192 | 274 | 2,462 | 1,732 | 4,194 | △4,194 | ― |
| 計 | 127,446 | 106,669 | 196,391 | 89,048 | 519,554 | 4,994 | 524,547 | △4,194 | 520,353 |
| セグメント利益 | 6,632 | 4,218 | 17,978 | 3,559 | 32,386 | 951 | 33,337 | △7 | 33,330 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、ソフトウェア関連事業、及びその他の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△7百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 中間 連結損益 計算書 計上額 (注3) | |||||
| メカトロ ニクス | インダストリアル マシナリー | ロジスティックス & コンストラクション | エネルギー & ライフライン | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 129,350 | 98,176 | 175,424 | 88,263 | 491,213 | 3,414 | 494,627 | ― | 494,627 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 1,123 | 573 | 304 | 1,376 | 3,376 | 1,724 | 5,100 | △5,100 | ― |
| 計 | 130,473 | 98,749 | 175,728 | 89,638 | 494,589 | 5,138 | 499,727 | △5,100 | 494,627 |
| セグメント利益又は損失(△) | 8,607 | △3,033 | 7,928 | 7,039 | 20,542 | 1,117 | 21,659 | △3 | 21,655 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、ソフトウェア関連事業、及びその他の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。