有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高38億9千1百万円(前年同四半期29億3千2百万円、32.7%増)となりました。2018/11/08 15:12
利益面では、開発要素を含む新規案件の費用負担が上期に発生したこと等から利益の伸長が抑えられ、営業利益5千3百万円(前年同四半期6千1百万円、11.6%減)となりました。経常利益は、配当金や賃貸料収入が増加したことから、1億3千9百万円(前年同四半期1億3千万円、6.6%増)となり、税金等を差し引いた四半期純利益は、9千5百万円(前年同四半期8千6百万円、9.8%増)となりました。
各セグメント別の業績は次のとおりであります。