売上高
個別
- 2019年3月31日
- 67億9309万
- 2020年3月31日 +5.7%
- 71億8034万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「包装機械」は、各種上包機・製袋充填機・箱詰機・各種ラインシステム・各種圧縮梱包機・たばこ関連機械等の製造販売をしております。「生産機械」は、各種生産ライン・組立機械・各種検査装置等の製造販売をしております。2020/06/25 14:15
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/06/25 14:15
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 JOHNSON & JOHNSON VISION 6,920,854 生産機械 - #3 事業等のリスク
- 当社生産機械事業は、特定顧客向け生産設備を製造しておりますが、特にJohnson&Johnson Vision Inc.社に対する売上割合が高いことから、その設備投資動向が、当社の生産機械事業、全社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2020/06/25 14:15
(3) 検収のタイミングによる期間損益への影響売上高(百万円) Johnson & Johnson Visionへの売上高(百万円) 比率(%) 2016年3月期 8,999 3,420 38.0 2017年3月期 7,567 2,200 29.1 2018年3月期 7,600 1,833 24.1 2019年3月期 11,650 6,215 53.4 2020年3月期 12,337 6,920 56.1
当社の包装機械は検収基準により、生産機械は工事進行基準、並びに検収基準により売上計上しておりますが、当社や顧客の事情等により当初予定と異なるタイミングで売上計上となる場合があり、大型案件の場合、当社の四半期会計期間末又は年度末の期間損益に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 収益及び費用の計上基準
- 売上高及び売上原価の計上基準
売上高の計上は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準 (工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2020/06/25 14:15 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/06/25 14:15 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/06/25 14:15
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルスの影響につきましては、今期売上となった案件が、新型コロナウイルスが拡大する数か月以上前に受注済みであったこと。また、生産面におきましても、弊社の生産体制やサプライチェーンに支障をきたすような影響は見られなかったことから、当事業年度の業績への影響はほとんど無かったものと判断しております。2020/06/25 14:15
生産、受注及び販売の実績は次のとおりであります。(単位:百万円) 売上高 営業費用 営業利益 包装機械 5,157 5,204 △47
① 生産実績 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 7 収益及び費用の計上基準2020/06/25 14:15
(1) 売上高及び売上原価の計上基準
売上高の計上は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準 (工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。 - #9 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、重要な関連会社は東京施設工業株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2020/06/25 14:15
(単位:千円) 売上高 1,872,628 1,059,494 税引前当期純利益金額 48,801 △87,584