6360 東京自働機械製作所

6360
2026/07/29
時価
65億円
PER 予
13.74倍
2010年以降
赤字-21.05倍
(2010-2026年)
PBR
0.62倍
2010年以降
0.3-1.33倍
(2010-2026年)
配当 予
2.22%
ROE 予
4.53%
ROA 予
2.64%
資料
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有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社は、事業活動に伴う温室効果ガス排出量について、Scope1およびScope2の両区分で算定しています。2025年度は、電力使用量の一部に対して非FIT非化石証書(トラッキング付き)を1,253.24MWh分使用し、再生可能エネルギー由来の属性を付与しました。その結果、Scope2排出量は197.31t-CO₂eとなり、昨年度比で大幅に減少しました。
また、事業規模の変動を踏まえた排出効率を把握するため、売上高当たりの温室効果ガス排出原単位を算定していますが、Scope2排出量の減少と同様の理由により改善しています。
項目名2023年度2024年度2025年度
(t-CO₂e)Scope1、Scope2※の合計1,125.291,090.63567.69
原単位(売上高100万円)当たりのCO₂排出量0.08360.08460.0585
※Scope2の算出はマーケット基準で行っております。
2026/06/24 16:38
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「包装機械」は、各種上包機・製袋充填機・箱詰機・各種ラインシステム・各種圧縮梱包機・たばこ関連機械等の製造販売をしております。「生産機械」は、各種生産ライン・組立機械・各種検査装置等の製造販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2026/06/24 16:38
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
JOHNSON & JOHNSON VISION2,375,224生産機械
2026/06/24 16:38
#4 事業等のリスク
当社生産機械事業は、特定顧客向け生産設備を製造しておりますが、特にJohnson&Johnson Vision Inc.社に対する売上比率が高いため、同社の設備投資動向が当社の事業に与える影響は大きいと考えられます。また、米国の通商政策などに起因する世界経済の減速懸念も、顧客の設備投資に影響を与える可能性があり、その結果として当社の生産機械事業、全社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
売上高(百万円)Johnson & Johnson Visionへの売上高(百万円)比率(%)
2022年3月期8,8194,09046.4
2023年3月期13,3067,93859.7
2024年3月期13,4588,26161.4
2025年3月期12,8906,76652.5
2026年3月期9,6922,37524.5
(3) 検収のタイミングによる期間損益への影響
当社の包装機械は検収基準により、生産機械は工事進行基準、並びに検収基準により売上計上しておりますが、当社や顧客の事情等により当初予定と異なるタイミングで売上計上となる場合があり、大型案件の場合、当社の四半期会計期間末又は年度末の期間損益に影響を及ぼす可能性があります。
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#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/24 16:38
#6 売上高、地域ごとの情報
売上高

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/24 16:38
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社はコロナ禍等をきっかけに変化した事業環境を踏まえ、サステナビリティ、多様性、各事業の方向性などを織り込んだ2024年度をスタートとする第7次中期経営計画を策定しており、以下の基本方針に沿って引き続き社会に新たな価値を提供する「価値創造企業」となることを目指してまいります。
① 包装機械事業の売上高拡大と海外比率アップ
② 生産機械事業量の安定的確保と利益確保
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#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
各セグメント別の業績は次のとおりであります。
包装機械事業におきましては、競合他社との価格競争などによる厳しい事業環境ながら、菓子食品業界を中心に継続する自動化などの需要を取り込み、売上高は65億4千1百万円(前年同期57億8千5百万円、13.1%増)となりました。セグメント利益は、増収効果に加え、効率化と価格転嫁により原価率が改善し4億7百万円(前年同期4百万円、8,658.8%増)となりました。
生産機械事業におきましては、海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要が近年の水準から落ち着き、売上高31億5千1百万円(前年同期71億5百万円、55.6%減)となりました。セグメント利益8億8千万円(前年同期22億5千8百万円、61.0%減)となりました。
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#9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(千円)
前事業年度当事業年度
一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約の売上高5,264,7141,766,875
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
請負契約における認識の単位は、請負契約において当事者間で合意された実質的な取引の単位に基づいております。収益総額の見積りは請負契約における対価の定めに基づいており、原価総額は実行予算を策定し、実行予算と実績を対比することにより、適時適切に原価総額の見積りの見直しを行っております。また、決算日における進捗度の見積りは原価比例法を採用しております。
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#10 関連当事者情報、財務諸表(連結)
当事業年度において、重要な関連会社は東京施設工業株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
(単位:千円)
売上高1,650,6521,515,593
税引前当期純利益金額165,43092,343
2026/06/24 16:38

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