有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。内部留保金につきましては、将来の事業強化に必要な新製品開発、業務効率化投資、生産設備投資等に充当しております。
当期の期末配当金につきましては、安定した配当を継続するという経営の基本方針から1株につき40円とさせていただきました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、次期以降につきましては、将来の発展と事業体質強化のために必要な内部留保を確保するとともに、長期的に安定した配当を継続しつつ、業績及び経営の状況を踏まえ配当を増額することを利益還元の基本方針としてまいります。2023年3月期につきましては1株につき60円(期末60円)の配当を予定しております。
当期の期末配当金につきましては、安定した配当を継続するという経営の基本方針から1株につき40円とさせていただきました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年6月29日 定時株主総会決議 | 57,526 | 40 |
また、次期以降につきましては、将来の発展と事業体質強化のために必要な内部留保を確保するとともに、長期的に安定した配当を継続しつつ、業績及び経営の状況を踏まえ配当を増額することを利益還元の基本方針としてまいります。2023年3月期につきましては1株につき60円(期末60円)の配当を予定しております。