有価証券報告書-第66期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 12:54
【資料】
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【項目】
90項目

対処すべき課題

当社を取り巻く経営環境は、景気回復への期待感が継続しているものの地方景気はいまだ低迷しており、円安に伴う原材料価格の高騰もみられるなど、先行きの不透明感を払拭するには至っておりません。
このような状況の下、当社は、「包装機械メーカー」から「包装価値創造企業」へ脱皮することを継続的に目指しており、その実現に向け、企業体質を強化し環境変化に柔軟に対応しうる企業となるべく以下の諸課題達成を基本方針に掲げております。
当社が対処すべき課題は、
①目標売上高と安定利益の確保で財務体質を強化。
②重点事業の強化、海外事業の拡大に向けた経営資源の配分。
③販売競争力のある新商品開発の推進。
④技術力強化による企業価値の向上。
⑤製造の需給対応力・コスト競争力の強化および製品品質の向上。
⑥営業提案力、設計開発力、生産技能力強化を柱とする人材育成。
であり、これらの達成により企業力を高め、継続的な成長を目指す所存です。