当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -41億2500万
- 2014年12月31日
- 5億7000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/10 9:12
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が447百万円増加し、利益剰余金が同額減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ18百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日本銀行の経済対策及び金融政策を背景に、企業業績や雇用情勢の改善が見られる等、緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、消費税率引上げ後の消費者マインドの冷え込みにより個人消費の低迷が長期化し、民間設備投資も伸び悩みました。さらには、原油価格が下落する一方で、急激な円安に伴い輸入品を中心に原材料価格が高騰し、また、欧州や中国の経済が減速する等の懸念要因も相まって、先行き不透明な状況が続いております。2015/02/10 9:12
このような状況の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、既受注の大型工事の売上寄与が前期で終了したことに加え、当第3四半期連結累計期間の受注の伸び悩みを反映し、20,949百万円と前年同四半期に比べ17.7%の減少となりました。損益面におきましては、売上高は減少いたしましたが、各種コスト改善及び固定費の削減に取り組みました結果、当第3四半期連結累計期間における営業利益は457百万円(前年同四半期は2,275百万円の損失)、経常利益は766百万円(前年同四半期は2,162百万円の損失)と大幅に改善し、四半期純利益は570百万円(前年同四半期は4,125百万円の損失)を計上することができました。
なお、当社グループでは、売上高が上半期に比べ下半期に、また、第2四半期連結会計期間末及び連結会計年度末に偏る傾向があります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/10 9:12
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当第3四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △52円18銭 7円21銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △4,125 570 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △4,125 570 普通株式の期中平均株式数(千株) 79,062 79,062