売上高
連結
- 2015年6月30日
- 38億2100万
- 2016年6月30日 -13.03%
- 33億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/10 10:52
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)(単位:百万円) エンジニアリング事業 単体機械事業 売上高 (1)外部顧客に対する売上高 3,821 2,595 6,417 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2016/08/10 10:52
※ 当社グループの売上高は、上半期に比べ下半期に完成する工事の割合が大きく、また、第2四半期連結会計期間末及び連結会計年度末に集中する傾向にあるため、年間売上高に占める第1四半期連結会計期間の売上高は小さくなっております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続きましたが、円高の進行を背景に企業収益は鈍化し、企業の業況判断が慎重さを増す中、民間設備投資及び個人消費は伸び悩みました。また、新興国経済の減速、英国のEU離脱問題等、海外経済の不確実性の高まりもあり、景気の先行き不透明感が強まりました。2016/08/10 10:52
このような事業環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、6,005百万円と前年同四半期に比べ6.4%の減少となりました。損益面におきましては、売上高の減少による売上総利益の減少、見積設計費や研究開発費をはじめとした販売費及び一般管理費の増加もあり、当第1四半期連結累計期間における営業損失は293百万円(前年同四半期は24百万円の利益)となりました。また、保有する外貨建資産に対する為替差損等により経常損失は458百万円(前年同四半期は75百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は310百万円(前年同四半期は70百万円の利益)となりました。
なお、当社グループでは、売上高が上半期に比べ下半期に、また、第2四半期連結会計期間末及び連結会計年度末に偏る傾向があります。