- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において「流動資産」の「売掛金」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行なっております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「売掛金」に表示していた13,427百万円は、「売掛金」13,144百万円、「電子記録債権」282百万円として組替えております。
2017/08/09 11:32- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行なっております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた17,647百万円は、「受取手形及び売掛金」17,415百万円、「電子記録債権」232百万円として組替えております。
2017/08/09 11:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,522百万円増加し、42,733百万円となりました。
流動資産は、受取手形及び売掛金の減少696百万円等がありましたが、現金及び預金の増加521百万円、電子記録債権の増加379百万円等の影響により、前連結会計年度末に比べ140百万円増加し、27,220百万円となりました。
固定資産は、主として株価上昇に伴う時価のある有価証券の評価差額の増加による投資有価証券の増加1,537百万円等の影響により、前連結会計年度末に比べ1,381百万円増加し、15,512百万円となりました。
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