売上高
連結
- 2016年12月31日
- 138億4600万
- 2017年12月31日 -16.33%
- 115億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/09 9:58
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)(単位:百万円) エンジニアリング事業 単体機械事業 売上高 (1)外部顧客に対する売上高 13,846 8,796 22,642 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2018/02/09 9:58
※ 当社グループの売上高は、上半期に比べ下半期に完成する工事の割合が大きく、また、第2四半期連結会計期間末及び連結会計年度末に集中する傾向にあるため、年間売上高に占める第3四半期連結会計期間の売上高は小さくなっております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の回復を受けて輸出が増加し、国内においても雇用環境や企業の景況感の改善が続く中、民間設備投資は緩やかに増加し、個人消費も持ち直す等、景気は緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、海外政情不安、さらには北朝鮮情勢をはじめとする地政学リスクの高まりもあり、先行き不透明な状況が続きました。2018/02/09 9:58
このような事業環境の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、20,206百万円と前年同四半期に比べ10.8%の減少となりました。損益面におきましては、売上高の減少による売上総利益の減少により、営業損失は28百万円(前年同四半期は199百万円の営業利益)となり、経常利益は前年同四半期に比べ21.3%減の188百万円となりました。一方で、これまでの実績及び今後の業績動向を勘案して繰延税金資産を計上した結果、法人税等調整額がマイナスとなりましたため、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,384百万円(前年同四半期は134百万円の利益)となりました。
なお、当社グループでは、売上高が上半期に比べ下半期に、また、第2四半期連結会計期間末及び連結会計年度末に偏る傾向があります。