営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 12億9400万
- 2018年3月31日 -21.33%
- 10億1800万
個別
- 2017年3月31日
- 10億9300万
- 2018年3月31日 -21.77%
- 8億5500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役及び監査等委員である取締役の報酬:月例報酬及び賞与で構成2018/06/28 11:14
・業績連動型株式報酬は、中長期的な企業価値向上へのインセンティブと位置付け、中期経営計画の達成度に応じた株式を退任後に交付します。交付株式数は、各事業年度における中期経営計画の目標値に対する業績達成度に応じて、標準的な業績達成度の場合の株式数を100%とした場合、0~150%の範囲で変動します。業績達成度を評価する指標は、連結売上高、連結営業利益等とし、業績達成度を評価する指標に連結業績数値を採用することにより、当社グループ全体の業績向上を目指すインセンティブとしております。
注)業績連動型株式報酬制度を平成29年8月に導入しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2018/06/28 11:14
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)(単位:百万円) 計 23,534 12,570 36,104 セグメント利益(△は損失) (営業利益(△は損失)) △136 1,430 1,294 セグメント資産 14,257 12,454 26,711
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 計 20,012 12,324 32,336 セグメント利益(△は損失) (営業利益(△は損失)) △235 1,253 1,018 セグメント資産 13,668 13,374 27,043 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/28 11:14
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の受注高減少を反映し、32,336百万円と前連結会計年度と比べ10.4%の減少となりました。2018/06/28 11:14
損益面におきましては、売上高の減少による売上総利益の減少により、営業利益は前連結会計年度に比べ21.3%減少の1,018百万円となり、経常利益は前連結会計年度に比べ3.8%減少の1,300百万円となりました。また、投資有価証券売却益及び固定資産売却益を特別利益に計上したことに加え、これまでの実績及び今後の業績動向を勘案して繰延税金資産を計上した結果、法人税等調整額がマイナスとなりましたため、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ202.0%増加の2,949百万円となりました。
エンジニアリング事業については、売上高20,012百万円(前年同期比15.0%減)、営業損失235百万円(前年同期は136百万円の損失)となりました。