売上高
連結
- 2018年6月30日
- 38億1800万
- 2019年6月30日 +32.27%
- 50億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)2019/08/09 9:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)(単位:百万円) エンジニアリング事業 単体機械事業 売上高 (1)外部顧客に対する売上高 3,818 2,694 6,512 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2019/08/09 9:08
※ 当社グループの売上高は、上半期に比べ下半期に完成する工事の割合が大きく、また、第2四半期連結会計期間末及び連結会計年度末に集中する傾向にあるため、年間売上高に占める第1四半期連結会計期間の売上高は小さくなっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、米中貿易摩擦等に伴う世界経済の不透明感が拭えないなか、企業の業況判断は製造業を中心に慎重さを増し、輸出や生産が伸び悩む等、一部に弱い動きもみられました。2019/08/09 9:08
このような事業環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は前連結会計年度の受注高の増加を反映し、8,067百万円と前年同四半期に比べ23.9%の増加となりました。損益面におきましては、売上高の増加による売上総利益の増加、見積設計費を始めとする販売費及び一般管理費の減少により、当第1四半期連結累計期間における営業利益は14百万円(前年同四半期は317百万円の損失)となりました。経常利益は、67百万円(前年同四半期は75百万円の損失)となりました。営業外収支が前年同四半期より減少しましたのは、為替差損が拡大したこと及び前年同四半期において、非連結子会社からの特別配当を受取配当金に計上したことによります。親会社株主に帰属する四半期純利益は73百万円(前年同四半期は10百万円の損失)となりました。
なお、当社グループでは、売上高が上半期に比べ下半期に、また、第2四半期連結会計期間末及び連結会計年度末に偏る傾向があります。