有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ナ情勢の長期化懸念、急激な円安の進行、資源・原材料価格の上昇や供給面での制約とこれに伴う物価上昇に加え、7月以降新たな変異株の出現により再び新型コロナウイルス感染者数が急増するなど、景気は依然として先行き不透明な状況が続いております。2022/08/09 13:52
このような事業環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、8,957百万円と前年同四半期に比べ5.1%の減少となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の増加がありましたが、売上原価率の改善により、営業利益は前年同四半期に比べ23.3%増加の343百万円となり、経常利益は、保有する外貨建資産に対する為替差益等により、前年同四半期に比べ71.5%増加の672百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間の特別利益に投資有価証券売却益の計上があったため、前年同四半期に比べ2.0%減少の440百万円となりました。
なお、当社グループでは、売上高が連結会計年度末に偏る傾向があります。