単体機械事業については、売上高10,889百万円(前年同四半期比11.7%増加)、営業利益1,938百万円(前年同四半期比21.0%増加)となりました。
財政状態におきましては、当社グループの当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ3,127百万円増加の56,027百万円となりました。これは、現金及び預金の減少845百万円、政策保有株式を売却したこと等による投資有価証券の減少1,621百万円等がありましたが、受取手形、売掛金及び契約資産の増加1,590百万円、電子記録債権の増加1,733百万円、仕掛品の増加637百万円、有形固定資産の増加1,369百万円、主として退職給付に係る資産の増加による投資その他の資産のその他の増加324百万円等の影響によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ404百万円増加の22,979百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金の減少569百万円、賞与引当金の減少475百万円、完成工事補償引当金の減少601百万円等がありましたが、契約負債の増加1,882百万円、流動負債のその他の増加98百万円等の影響によるものであります。
2024/02/14 11:55