- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は538億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ84億34百万円増加しました。これは主に、退職給付信託を設定した影響により退職給付に係る負債の減少35億66百万円等はあったものの、支払手形及び買掛金が26億23百万円増加したこと、長期借入金が25億68百万円増加したことおよび前受金が22億11百万円増加したこと等によるものであります。
純資産合計は651億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ38億46百万円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が21億78百万円増加したことと株式等時価評価によりその他有価証券評価差額金が11億53百万円増加したこと等によるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は54.2%(前期比2.7%減)となりました。
2018/06/26 14:14- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2018/06/26 14:14- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度529百万円、402千株、当連結会計年度268百万円、203千株であります。
(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
2018/06/26 14:14- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 61,257百万円 | 65,104百万円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 542百万円 | 651百万円 |
| (うち非支配株主持分) | (542百万円) | (651百万円) |
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