四半期報告書-第156期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
(業務提携契約締結)
当社は、平成29年5月25日付で東京センチュリー株式会社(以下、「東京センチュリー」)と業務提携契約を締結いたしました。
(1) 業務提携の理由
当社は、「最良の技術をもって産業の発展と環境保全に寄与し、社会に貢献する」という企業理念の下、上下水道プラント・機器の販売等をおこなう水環境事業と、化学・鉄鋼・食品分野のプラント・機器の販売をおこなう産業事業を営んでまいりました。平成28年5月に公表した中期経営計画において、「安定収益基盤の構築」、「成長基盤の構築」を施策に掲げ、特に下水汚泥燃料化やバイオガス発電等の創エネルギー分野に注力してまいりました。
東京センチュリーは、金融・サービス企業として情報通信機器リースの取り扱いにおいて高いシェアを持ち、オートリース、航空機リースや海外事業展開も積極的に推進しております。平成28年5月に公表した新たな経営理念において、「環境に配慮した循環型経済社会の実現に貢献していく」ことを掲げております。
このたび、当社の得意とする「下水道分野での創エネルギー事業及び単体機器ビジネス」と、東京センチュリーの「環境・エネルギー事業での実績及び金融・サービス機能」を組み合わせ、両社の事業および収益の拡大を推進するための関係強化の目的で業務提携契約を締結いたしました。
(2) 業務提携の内容
① 下水処理場におけるバイオマス混合消化、再生可能エネルギーを活用した発電事業などの共同検討・提案
② 上下水道関連設備等における官民連携事業の共同検討・提案
③ 単体機器販売におけるサービス提供、リース販売事業
(株式譲渡契約締結)
当社は、平成29年6月15日開催の取締役会決議において、三進工業株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議し、平成29年6月19日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1) 株式取得の理由
当社は、「最良の技術をもって産業の発展と環境保全に寄与し、社会に貢献する」という企業理念の下、明治38年(1905年)の創業以来、ろ過、乾燥、蒸留、焼却といった単位操作技術に基づく産業機械や環境装置などを設計・製造してまいりました。また、自社の製品やプロセスを核としたプラントの設計・建設等のエンジニアリングやプラント・機器のメンテナンスなどの総合的な技術ソリューションをお客様に提供してまいりました。
一方、三進工業株式会社は、昭和29年(1954年)の創業以来、圧力容器、熱交換器等の多種にわたるプラント機器類の製作、および建設工事や補修工事を一貫して担うエンジニアリング企業として高度な技術を蓄積してまいりました。特に近年においては、都市ゴミ用焼却プラントの建設、補修工事分野で安定した業績を残しております。
三進工業株式会社を当社グループに迎え入れることにより、当社の各種プラントの建設、補修工事能力の向上および単体機器製造体制の補完が可能となります。また、子会社化後は、相互の人材・技術交流により更なる競争力の強化に努めてまいります。
(2) 三進工業株式会社の概要
当社は、平成29年5月25日付で東京センチュリー株式会社(以下、「東京センチュリー」)と業務提携契約を締結いたしました。
(1) 業務提携の理由
当社は、「最良の技術をもって産業の発展と環境保全に寄与し、社会に貢献する」という企業理念の下、上下水道プラント・機器の販売等をおこなう水環境事業と、化学・鉄鋼・食品分野のプラント・機器の販売をおこなう産業事業を営んでまいりました。平成28年5月に公表した中期経営計画において、「安定収益基盤の構築」、「成長基盤の構築」を施策に掲げ、特に下水汚泥燃料化やバイオガス発電等の創エネルギー分野に注力してまいりました。
東京センチュリーは、金融・サービス企業として情報通信機器リースの取り扱いにおいて高いシェアを持ち、オートリース、航空機リースや海外事業展開も積極的に推進しております。平成28年5月に公表した新たな経営理念において、「環境に配慮した循環型経済社会の実現に貢献していく」ことを掲げております。
このたび、当社の得意とする「下水道分野での創エネルギー事業及び単体機器ビジネス」と、東京センチュリーの「環境・エネルギー事業での実績及び金融・サービス機能」を組み合わせ、両社の事業および収益の拡大を推進するための関係強化の目的で業務提携契約を締結いたしました。
(2) 業務提携の内容
① 下水処理場におけるバイオマス混合消化、再生可能エネルギーを活用した発電事業などの共同検討・提案
② 上下水道関連設備等における官民連携事業の共同検討・提案
③ 単体機器販売におけるサービス提供、リース販売事業
(株式譲渡契約締結)
当社は、平成29年6月15日開催の取締役会決議において、三進工業株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議し、平成29年6月19日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1) 株式取得の理由
当社は、「最良の技術をもって産業の発展と環境保全に寄与し、社会に貢献する」という企業理念の下、明治38年(1905年)の創業以来、ろ過、乾燥、蒸留、焼却といった単位操作技術に基づく産業機械や環境装置などを設計・製造してまいりました。また、自社の製品やプロセスを核としたプラントの設計・建設等のエンジニアリングやプラント・機器のメンテナンスなどの総合的な技術ソリューションをお客様に提供してまいりました。
一方、三進工業株式会社は、昭和29年(1954年)の創業以来、圧力容器、熱交換器等の多種にわたるプラント機器類の製作、および建設工事や補修工事を一貫して担うエンジニアリング企業として高度な技術を蓄積してまいりました。特に近年においては、都市ゴミ用焼却プラントの建設、補修工事分野で安定した業績を残しております。
三進工業株式会社を当社グループに迎え入れることにより、当社の各種プラントの建設、補修工事能力の向上および単体機器製造体制の補完が可能となります。また、子会社化後は、相互の人材・技術交流により更なる競争力の強化に努めてまいります。
(2) 三進工業株式会社の概要
| ① | 名称 | 三進工業株式会社 |
| ② | 所在地 | 神奈川県川崎市川崎区小島町4番4号 |
| ③ | 創業 | 昭和29年(1954年)8月 |
| ④ | 資本金 | 50百万円 |
| ⑤ | 従業員数 | 172名(平成28年7月現在) |
| ⑥ | 売上高 | 7,017百万円(平成28年7月期) |