四半期報告書-第156期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/11/06 9:53
【資料】
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【項目】
36項目
取得による企業結合
当社は、平成29年6月15日開催の取締役会において、三進工業株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、平成29年6月19日に株式譲渡契約を締結し、平成29年7月3日に当該株式の取得手続きを完了し、同社および同社の子会社2社を連結子会社といたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
名 称三進工業株式会社
事業内容金属製品製造業、機械器具設置工事業

(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、「最良の技術をもって産業の発展と環境保全に寄与し、社会に貢献する」という企業理念の下、明治38年(1905年)の創業以来、ろ過、乾燥、蒸留、焼却といった単位操作技術に基づく産業機械や環境装置などを設計・製造してまいりました。また、自社の製品やプロセスを核としたプラントの設計・建設等のエンジニアリングやプラント・機器のメンテナンスなどの総合的な技術ソリューションをお客様に提供してまいりました。
一方、三進工業株式会社は、昭和29年(1954年)の創業以来、圧力容器、熱交換器等の多種にわたるプラント機器類の製作、及び建設工事や補修工事を一貫して担うエンジニアリング企業として高度な技術を蓄積してまいりました。
三進工業株式会社を当社グループに迎え入れることにより、当社の各種プラントの建設、補修工事能力の向上および単体機器製造体制の補完が可能となります。また、子会社化後は、相互の人材・技術交流により更なる競争力の強化に努めてまいります。
(3) 企業結合日
平成29年7月3日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年7月3日から平成29年9月30日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金及び預金5,334百万円
取得原価5,334百万円

4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 311百万円
5 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれんの発生益の金額 1,291百万円
(2) 発生原因
被取得企業より受け入れた資産および引き受けた負債の純額が、被取得企業の取得原価を上回ったため、当該差額を負ののれん発生益として計上しております。

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