建物(純額)
個別
- 2017年3月31日
- 1億1600万
- 2018年3月31日 -4.31%
- 1億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)2018/06/27 15:38
「不動産関連事業」セグメントにおいて、当社が保有する越谷工場(建物)について、収益性の低下が認められたことから将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は9,261千円であります。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日) - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2018/06/27 15:38
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 預金(定期預金) 2,000千円 -千円 建物及び構築物 22,389 ( -千円) - ( -千円) 機械装置及び運搬具 404 ( - ) - ( - )
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。2018/06/27 15:38
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎として、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。場所 用途 種類 埼玉県越谷市 不動産賃貸費用 建物及び構築物
「不動産関連事業」セグメントにおいて、当社が保有する越谷工場(建物)について、収益性の低下が認められたことから将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価格を回収可能価格まで減損しております。当該減損損失の計上額は、9,261千円となります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (産業機械関連事業)2018/06/27 15:38
産業機械関連事業におきましては、製粉業界では、販売競争が一段と激しさを増す中、国内産小麦の需要増加に伴い、特色のある製品の販売に力を入れてまいりました。建物・設備の老朽化が表面化し、建物のリノベーション、設備の老朽化更新、コストダウンのための設備投資等に向かいつつあります。飼料業界では、近年各飼料工場で老朽化した工場の設備更新が増加しております。また、これとは別に飼料メーカー各社の販売競争力が激化しており、競争力強化のためのコストダウンを目的とした工場集約化を含む業界の再編が活発化し大型案件が増加傾向にあります。工場増設・更新工事等の中小規模プラント案件取り組み、老朽機器入替工事、新設備への機器販売、設備工事等を行いましたが、大型工事の着工時期変動等により売上高は3,842百万円(前期比20.1%減)、セグメント利益は137百万円(前期比45.2%減)となりました。
(太陽光関連事業) - #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
当社・在外連結子会社1社 定額法を採用しております。
国内連結子会社1社 建物及び構築物(建物附属設備を含む)については定額法、その他については定率法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 9~50年
機械装置及び運搬具 12年
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(ハ)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース料総額が3百万円以下のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2018/06/27 15:38