- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 983,194 | 3,489,994 | 5,401,271 | 7,153,466 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 61,236 | 220,147 | 442,418 | 486,137 |
2018/06/27 15:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格に基づいております。
2018/06/27 15:38- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社クリエイト | 953,458 | 太陽光関連事業 |
| オリックス株式会社 | 797,500 | 太陽光関連事業 |
2018/06/27 15:38- #4 事業等のリスク
(2)業績の季節的変動
当社グループの産業機械関連事業の売上計上は、下半期、特に年度末の3月に偏重する傾向がありますので、当社グループの売上高は、上半期に比較して下半期の割合が高くなり、経常利益も、人件費等の固定費、営業経費は売上高に関係なく発生することから、上半期に比較して下半期の割合が高くなる傾向があります。従いまして、連結会計期間の上半期と下半期の当社グループの業績に著しい相違が生ずることがあります。
(3)為替レート
2018/06/27 15:38- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格に基づいております。2018/06/27 15:38 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b. 経営成績
当連結会計年度の経営成績は、各事業部門で受注時期の変動が生じる等、当社グループの連結売上高が減少傾向にある中、中小規模プラント案件及び太陽光関連事業の売上増加等もあり、7,153百万円(前期比 8.7%増)となりました。損益面に関しましては、業績が復調傾向にある状況を捉え取り組んだ「提案型営業」等、持続的な事業拡大を目指した事業態勢構築のための、人員増強等に係る先行的な投資コストの発生に加え、太陽光関連事業において第3、4四半期に平成29年4月の再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT法)改正に伴う申請認可等、行政手続きの大幅な遅延によるコスト増の影響に対し、十分な対応が出来ず、結果収益力が低迷し、営業利益179百万円(前期比52.3%減)、経常利益192百万円(前期比50.7%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別利益として投資有価証券売却益294百万円等の発生、さらに法人税等合計(法人税等調整額を含む)75百万円を加減し、411百万円(前期比17.5%増)と前期を上回る結果となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2018/06/27 15:38- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、独立掲記をしておりました「売上高」の「不動産収入」42,800千円は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「売上高」に含めて表示しております。
前連結会計年度において、独立掲記をしておりました「売上原価」の「不動産原価」6,814千円は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「売上原価」に含めて表示しております。
2018/06/27 15:38- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、東京都及びその他地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)ならびに賃貸不動産に供する予定の土地等を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は32,868千円(賃貸収入は売上高に主な賃貸費用は営業費用に計上)減損損失は9,261千円であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は25,304千円(賃貸収益は売上高に主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。
2018/06/27 15:38- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
請負工事に係る売上高及び売上原価の計上基準
(イ) 連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(ロ) その他の工事
工事完成基準2018/06/27 15:38 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 売上高 | | -千円 | | 3,473千円 |
| 仕入高 | | 41,905千円 | | 92,279千円 |
2018/06/27 15:38