環境関連事業の太陽光ビジネスでは、太陽光発電所のディベロップ投資案件につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、需要投資家の投資マインドが減退した影響で、前期の販売予定に遅れが生じましたが、第1四半期よりこれらの販売は回復基調にあり、今後もディベロップ投資案件の販売促進に有用なスキーム等を検討しながら販売に注力してまいります。また、環境資材は、飼料工場や育雛場などの工場内の暑さ・寒さ対策への提案型営業を推進し、受注は増加傾向にあります。
この結果、当社グループの連結売上高は、大型プラント案件等の工事進行基準適用売上高を含め6,279百万円(前年同四半期比90.1%増)と大幅に伸長いたしました。また、損益面に関しましては、営業利益11百万円(前年同四半期は営業損失155百万円)、経常利益15百万円(前年同四半期は経常損失153百万円)となり、最終損益は旧越谷工場の譲渡による固定資産売却益231百万円の計上、当該譲渡に伴う繰延税金負債163百万円の取崩しなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益277百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失203百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。
2020/11/13 16:09