有価証券報告書-第150期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標及び目標
目標設定に関しては、「気候変動」「食・農・畜 への貢献」「技術革新、次世代育成」「職場環境」「社員の健康」といった目標軸を定め、当該目標軸の中で個別具体的な目標を設定する運営を行っております。
目標設定に関しては、「気候変動」「食・農・畜 への貢献」「技術革新、次世代育成」「職場環境」「社員の健康」といった目標軸を定め、当該目標軸の中で個別具体的な目標を設定する運営を行っております。
| 気候変動に関する取組 | CO2排出量の削減 | CO2排出量 | 2025年度目標 322t-CO2/年(2024年度は367t-CO2) |
| LED切替 | 2024年100%LED化達成済 | ||
| 節電 | 社員の意識付け エアコン設定温度の徹底 (2024年度は本社昼休消灯実施、電気使用量昨対3%減) | ||
| 社用車EV化 | 社用車の台数削減 100%EV化に向けた計画立案 | ||
| ガソリン使用料の削減 | エコ運転の意識付け | ||
| 再エネ電力調達 | 足利事業所再エネ電力調達 | ||
| 自家消費太陽光の導入 | 使用電力構成 | 目標RE100に向けた計画立案 2025年度 M-TECH太陽光設置 (2024年度再エネ率16%) | |
| 持続可能な資源の利用 | 廃棄物排出量の削減 | ゴミ分別の推進 産廃排出量モニタリング |
| 持続可能な食農畜への貢献 | 社会課題を解決する技術革新 | 自動化技術、省エネ技術を商品化、対外開示、SP支援 | 2026年度展示会にて新製品発表を行う (IR・展示会PR) |
| 当社技術と地域資源の融合による6次産業化案件の事業化(ソーラーシェアリング含) | 1案件事業化 (情報収集) | ||
| ライフライン維持やデジタル化推進 | 「そ・ら・こ」®の利用拡大 | 1案件事業化 (IR・展示会PR) (2024年度展示会に出展) | |
| 製粉業界の次世代育成 | インターンシップ、次世代への啓もう活動 | 高校生・大学生インターンシップの受入(足利、柳原) | |
| 後継者不足、指導者不足 への貢献 | 協力業者、外注先へのサポート体制づくり | 協力会の運営維持 | 年1回の勉強会開催 (2024年度勉強会1回開催) |
| 取引先機械技術トレーニング | M-TECHでの研修開催 | 本年度は目標を定めず |