営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -12億4496万
- 2016年3月31日 -164.34%
- -32億9089万
個別
- 2015年3月31日
- -12億4938万
- 2016年3月31日 -182.76%
- -35億3272万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 個々の契約が巨額に及ぶことがあり、顧客の設備投資の決定、納期により年度毎の売上高に影響を与え、当社グループの財政状況および業績に影響を及ぼす可能性があります。2016/06/29 9:25
当連結会計年度は、新聞購読者数の減少や、設備投資に慎重な姿勢が変わらず、当社グループの売上高は87億5千3百万円と前連結会計年度に引き続き低水準の売上高となりました。そのため営業損失も32億9千万円となりました。
また、ここ数年販売価格が低下し、利益率が低下している事により、営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しております。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2016/06/29 9:25
当社グループは、折からの受注不振により、前連結会計年度までに7期連続の営業損失を計上しております。
また、当連結会計年度においても32億9千万円の営業損失を計上しており、現時点においては、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。ただし、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(4)」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、当連結会計年度の末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるまでには至っていないと判断しております。