有価証券報告書-第159期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、折からの受注不振により、前連結会計年度までに7期連続の営業損失を計上しております。
また、当連結会計年度においても32億9千万円の営業損失を計上しており、現時点においては、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。ただし、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(4)」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、当連結会計年度の末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるまでには至っていないと判断しております。
当社グループは、折からの受注不振により、前連結会計年度までに7期連続の営業損失を計上しております。
また、当連結会計年度においても32億9千万円の営業損失を計上しており、現時点においては、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。ただし、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(4)」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、当連結会計年度の末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるまでには至っていないと判断しております。