四半期報告書-第162期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
当社グループは、折からの受注不振により、平成28年3月期連結会計年度までに8期連続の営業損失を計上しており、現時点においては、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、平成29年3月期連結会計年度以降2期連続の営業利益を計上しており、受注残高も改善しております。
また、当第3四半期連結累計期間においても営業利益を計上しており、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、当第3四半期連結累計期間の末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるまでには至っていないと判断しております。
しかしながら、平成29年3月期連結会計年度以降2期連続の営業利益を計上しており、受注残高も改善しております。
また、当第3四半期連結累計期間においても営業利益を計上しており、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、当第3四半期連結累計期間の末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるまでには至っていないと判断しております。