四半期報告書-第158期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生したリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクからの重要な変更があった事項は以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
当社は、平成25年5月9日付にて、三菱重工印刷紙工機械株式会社から特許侵害による訴訟の提起(控訴)を受けております。当社は、権利の侵害がない旨を主張し、知的財産高等裁判所にて係争中でありますが、平成26年10月30日付にて同社から損害賠償請求額の変更に関する、訴えの変更申立がありました。(損害賠償請求額 2億40百万円)
また、当社グループは、折からの受注不振により、前連結会計年度までに6期連続の営業損失を計上しております。また当第2四半期連結累計期間においても5億41百万円の営業損失を計上しており、現時点においては、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。ただし、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、当第2四半期連結累計期間の末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるまでには至っていないと判断しております。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクからの重要な変更があった事項は以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
当社は、平成25年5月9日付にて、三菱重工印刷紙工機械株式会社から特許侵害による訴訟の提起(控訴)を受けております。当社は、権利の侵害がない旨を主張し、知的財産高等裁判所にて係争中でありますが、平成26年10月30日付にて同社から損害賠償請求額の変更に関する、訴えの変更申立がありました。(損害賠償請求額 2億40百万円)
また、当社グループは、折からの受注不振により、前連結会計年度までに6期連続の営業損失を計上しております。また当第2四半期連結累計期間においても5億41百万円の営業損失を計上しており、現時点においては、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。ただし、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、当第2四半期連結累計期間の末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるまでには至っていないと判断しております。