売上高
連結
- 2015年9月30日
- 35億1704万
- 2016年9月30日 +17.19%
- 41億2153万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中で、当社グループは、ご好評いただいている「カラートップ エコワイドⅡ オフセット輪転機」の積極的な営業展開が功を奏し、当第2四半期連結累計期間において、北海道新聞社様、読売新聞社様より合わせて4セット受注するなど、受注残高は大幅に増加しております。2016/11/11 9:07
当第2四半期連結累計期間においては、オフセット輪転機事業、保守サービス事業共に順調に推移しておりますが、売上高につきましては、当社の製品は、受注案件毎に原材料等の調達と生産に一定のリードタイムが生じる為、当連結会計年度におきましても四半期ごとに平準化した計上には至っておりません。しかしながら、年度を通じましては、当初予定しております売上高の計上ができるものと見込んでおります。このように四半期ごとに売上高が平準化しないことにつきましては、当社としても課題と認識しており平準化へ向けた関係各方面との調整をすすめております。また同時に、原価の低減を含めたコスト削減対策を引き続き講じてまいります。
当第2四半期連結累計期間の業績については、以下のとおりであります。 - #2 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、下記施策の確実な実行により、改善ならびに解消が実現できると考えております。
・売上高の確保(更新需要の取込み、保守サービス事業の強化、デジタル印刷機の販売促進)
・原価低減および経費削減
・グループ全体の効率化
・新分野の開拓
従いまして、継続企業の前提に係る重要な不確実性は認められないものと判断し、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。2016/11/11 9:07