6335 東京機械製作所

6335
2026/05/08
時価
44億円
PER 予
3.85倍
2010年以降
赤字-1556.39倍
(2010-2025年)
PBR
0.5倍
2010年以降
0.19-15.98倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
13.02%
ROA 予
6.62%
資料
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有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような中で、当社グループは、ご好評いただいている「カラートップ エコワイドⅡ オフセット輪転機」の積極的な営業展開が功を奏し、受注残高は大幅に増加しております。
当第3四半期連結累計期間においては、オフセット輪転機事業、保守サービス事業共に順調に推移した結果、前年同四半期と比較して売上高、損益ともに大幅に改善しております。売上高につきましては、当社の製品は、受注案件毎に原材料等の調達と生産に一定のリードタイムが生じる為、当連結会計年度におきましても四半期ごとに平準化した計上には至っておりません。しかしながら、売上高の計上額を当第2四半期連結累計期間と当第3四半期連結累計期間とで比較しますと当第3四半期連結会計期間において大幅な伸びを見せており、このことからも、年度を通じましては、当初予定しております売上高が達成できるものと見込んでおります。このように売上高が平準化しないことにつきましては、課題と認識しており、平準化へ向けた調整を進めると同時に、原価の低減を含めたコスト削減対策も引き続き講じてまいります。また、利益面におきましては、強力に推進して参りました収益力強化策により、当第3四半期連結累計期間での売上総利益が黒字化いたしました。その結果、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益共に改善傾向にあり、期初予想に向けて順調に推移しているものと考えております。
当第3四半期連結累計期間の業績については、以下のとおりであります。
2017/02/14 15:35
#2 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、下記施策の確実な実行により、改善ならびに解消が実現できると考えております。
売上高の確保(更新需要の取込み、保守サービス事業の強化、デジタル印刷機の販売促進)
・原価低減および経費削減
・グループ全体の効率化
・新分野の開拓
従いまして、継続企業の前提に係る重要な不確実性は認められないものと判断し、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。2017/02/14 15:35

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