売上高
連結
- 2018年3月31日
- 131億8566万
- 2019年3月31日 +0.25%
- 132億1893万
個別
- 2018年3月31日
- 100億976万
- 2019年3月31日 -3.16%
- 96億9359万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報2019/06/28 9:42
第1四半期連結累計期間自2018年4月1日至2018年6月30日 第2四半期連結累計期間自2018年4月1日至2018年9月30日 第3四半期連結累計期間自2018年4月1日至2018年12月31日 第162期連結会計年度自2018年4月1日至2019年3月31日 売上高(千円) 2,400,194 5,808,068 9,241,397 13,218,936 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △24,632 △19,737 634,417 1,008,797 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2019/06/28 9:42
(2) 有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/06/28 9:42
(注)当社グループは、印刷機械関連事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名については記載を省略しております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 (株)中日新聞社 2,835,278 ― - #4 事業等のリスク
- (売上構成)2019/06/28 9:42
当社グループの売上高は国内外新聞社を中核とした受注生産により構成されております。
個々の契約が巨額に及ぶことがあり、顧客の設備投資の決定、納期により年度毎の売上高に影響を与え、当社グループの財政状況および業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2019/06/28 9:42
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社の主力事業であるオフセット輪転機事業においては、国内市場、海外市場それぞれに合った製品を、従来のプロダクトアウトの考え方からマーケット・インの考え方に転換して提供することを目指してまいります。2019/06/28 9:42
また、オフセット輪転機の使用年数の長期化による保守サービス需要増加により、当社の売上高に占める保守サービス事業の割合も高まってきており、これらの獲得に加え潜在的需要の掘り起こしも行ってまいります。
新たな事業分野への進出につきましても、短期的に収益寄与の期待できる新聞製作関連事業の拡大に取組み、中長期的には新しい領域の開拓にも注力し、事業領域の拡大を目指してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに当社は、「AI搭載型輪転機」をはじめAI事業の推進を目的とし、これらに関する業務を担う部門を新設いたしました。2019/06/28 9:42
この結果、当連結会計年度の売上高は132億1千8百万円(前期比0.2%増)と前連結会計年度と比較し微増いたしました。利益面につきましても、営業利益は3億8千6百万円(前期比107.8%増)、経常利益は5億1千8百万円(前期比91.2%増)と増益となりました。また、特別利益として固定資産売却益4億4千7百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は7億8千8百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失5億4千2百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フロー - #8 重要事象等の分析及び対応
- 業等のリスクに記載した重要事象等の分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、または改善するための対応策
当社グループには、「第2 事業の状況の2 事業等のリスク(継続企業の前提に関する重要事象等)」に記載のとおり、当社グループには将来にわたって事業活動を継続するとの前提に疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、下記施策の確実な実行により、改善ならびに解消が実現できると考えております。
・更新需要の取込みによる売上高の積み増し
・保守サービス事業の強化による売上高の積み増し
・原価低減および経費削減
・グループ全体の効率化
・新分野の開拓
・資金調達も含めた流動性資金の安定的確保
従いまして、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、連結財務諸表および財務諸表の「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。2019/06/28 9:42