売上高
連結
- 2021年9月30日
- 28億3232万
- 2022年9月30日 +30.97%
- 37億944万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、2021年3月期および前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの減少となっておりました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2022/11/11 15:02
しかしながら、当第2四半期連結累計期間においては営業活動によるキャッシュ・フローの増加となり財務の状況は改善傾向にあり、金融機関からの借り入れについては当第2四半期連結累計期間において全額を返済したうえで、流動性資金を安定的に確保しております。その他、FA、加工組立等新規事業における売上高と利益の拡大、販売価格と支払条件の改善の協議の実施、外部との新規協業による調達原価低減の推進などを行っております。また、組織構造改革の一環として既に前連結会計年度において希望退職の実施による人件費の適正化を図っております。
以上のとおり、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/11 15:02
(注) 当社グループの事業セグメントは、印刷機械関連事業のみの単一セグメントであります。(単位:千円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 2,832,322 2,832,322 2,832,322
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規事業の取り組みの一つとして、連結子会社株式会社KKSにおいて、新聞業界以外へ販売実績のある、AGV(自動搬送装置)を当社においても販売し、当第2四半期連結累計期間においては、1トンまでの重量物が搬送可能なAGV「V1000-H」などを当社が新規受注し、一部は納入済みとなっております。また、当社グループとして2022年9月に東京ビッグサイトにおいて開催された『国際物流総合展2022』に出展し、AGVの実機展示を行いました。2022/11/11 15:02
新聞輪転機では、当第2四半期連結累計期間において、信濃毎日新聞様より2セット、南日本新聞社様より1セット「カラートップ・エコワイドⅡオフセット輪転機」を新規受注いたしました。また、生産中であった「カラートップ・エコワイドⅡオフセット輪転機」を読売新聞東京本社様へ納入いたしました。そのほか、静岡新聞社様、新潟日報社様、北國新聞社様から受注済みの「カラートップ・エコワイドⅡオフセット輪転機」を生産中であり、収益認識基準に従い売上高を一部計上しております。
当第2四半期連結累計期間の業績については、以下のとおりであります。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、2021年3月期および前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの減少となっておりました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2022/11/11 15:02
しかしながら、当第2四半期連結累計期間においては営業活動によるキャッシュ・フローの増加となり財務の状況は改善傾向にあり、金融機関からの借り入れについては当第2四半期連結累計期間において全額を返済したうえで、流動性資金を安定的に確保しております。その他、FA、加工組立等新規事業における売上高と利益の拡大、販売価格と支払条件の改善の協議の実施、外部との新規協業による調達原価低減の推進などを行っております。また、組織構造改革の一環として既に前連結会計年度において希望退職の実施による人件費の適正化を図っております。
以上のとおり、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。