新東工業(6339)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 表面処理事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 4億4700万
- 2014年6月30日 -14.09%
- 3億8400万
- 2015年6月30日 +136.98%
- 9億1000万
- 2016年6月30日 -1.32%
- 8億9800万
- 2017年6月30日 -36.41%
- 5億7100万
- 2018年6月30日 +52.89%
- 8億7300万
- 2019年6月30日 -8.82%
- 7億9600万
- 2020年6月30日 -68.59%
- 2億5000万
- 2021年6月30日 +151.2%
- 6億2800万
- 2022年6月30日 -27.71%
- 4億5400万
- 2023年6月30日 +74.67%
- 7億9300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメントごとの経営成績については、セグメント間の内部売上高等を含めて表示しております。2023/08/14 15:27
[表面処理事業]
売上高は、原材料価格高騰に伴う価格転嫁により、部品・消耗品は軟調に推移しましたが、電子、製鋼分野での機械装置が伸長したことにより、同363百万円増加の11,125百万円(同3.4%増)となりました。営業利益は、機械装置の増収と価格転嫁に伴い、同338百万円増加の793百万円(同74.6%増)となりました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)目的2023/08/14 15:27
当社は2021年4月に、2021年4月から2024年3月までの3年間に渡る中期経営計画「Plus」を策定し、お客さま数32,500社への拡大や営業利益率8%といった目標の達成に向け、デジタル活用による既存事業の更なる進化や、新たな事業での新市場・新分野への進出の加速に取り組んでいます。中でも、ショットブラストマシンや投射材、研磨材の製造販売等を行う表面処理事業においては、グローバルに展開するお客さまに対して、表面づくりのニーズに合わせた多種多様な商品や情報技術を活用したタイムリーなサポートを各地域の拠点から供給できる体制の構築を進めています。
Elastikosグループは、フランスに拠点を置き、欧州や北南米を中心に表面処理関連製品及びサービスを展開する事業者です。Elastikosグループは技術力や質の高い技術サポートを背景に欧州や北南米のみならずインドや中国といった新興国にも多くの顧客を有しており、また近年はEコマースプラットフォームの開発やAIの活用等にも取り組んでいます。