営業外費用
連結
- 2015年3月31日
- 3億5400万
- 2016年3月31日 +258.76%
- 12億7000万
個別
- 2015年3月31日
- 1億9800万
- 2016年3月31日 +79.29%
- 3億5500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした情勢を踏まえて、当連結会計年度の受注高は93,730百万円(前連結会計年度比0.1%減)、売上高は94,232百万円(同1.0%増)、受注残高は29,066百万円(同1.7%減)となりました。2016/06/24 15:20
収益面につきましては、国内需要の大幅な増加に対して、工場の生産体制の進捗管理を徹底し、受注確保に努めると共に、パターン化やモジュール化により、技術や生産での工数増加を抑制しつつ、売上高を増加させたため、営業利益は5,712百万円(同69.1%増)となりました。経常利益は、為替差損503百万円、持分法による投資損失337百万円の営業外費用の発生があり、5,536百万円(同25.5%増)を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は、ブラジル経済の悪化の影響を受け、海外子会社等の減損損失748百万円の特別損失の発生があり、2,706百万円(同2.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [経常利益]2016/06/24 15:20
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度より1,123百万円増加の5,536百万円となりました。営業外収益は、為替差益が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ294百万円減少し、1,094百万円となりました。また、営業外費用は、為替差損が503百万円増加したこと、持分法による投資損失が337百万円増加したこと等により、前連結会計年度に比べ916百万円増加の1,270百万円となりました。
[親会社株主に帰属する当期純利益]