売上高
連結
- 2015年9月30日
- 12億7500万
- 2016年9月30日 +16.63%
- 14億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/11 13:08
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における当社を取り巻く事業環境は、国内においては、景気に頭打ち感があるだけでなく、円高による自動車業界の企業収益悪化など懸念材料が広がってきており、設備投資需要にも影響が出てきております。海外では、米国においては緩やかな景気拡大が続いておりますが、欧州経済は停滞感を払拭するに至っておらず、中国の経済成長も力強さを欠いた状態が続いており、総じて設備投資が弱含みで推移いたしました。2016/11/11 13:08
こうした情勢を踏まえて、当第2四半期連結累計期間の売上高は45,046百万円(前年同四半期比2.5%減)だったものの、受注高は50,324百万円(同3.5%増)、受注残高は34,344百万円(同7.5%増)となりました。
収益面につきましては、売上高がほぼ横ばいであった中、原価改善と販管費の低減に努めた結果、営業利益は2,301百万円(同13.0%増)となりました。経常利益は、営業外損失が減少したことから、2,337百万円(同33.4%増)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,781百万円(同73.1%増)となりました。