営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 57億1200万
- 2017年3月31日 -14.44%
- 48億8700万
個別
- 2016年3月31日
- 40億2900万
- 2017年3月31日 -20.85%
- 31億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額227百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額244百万円、セグメント間未実現利益調整額等△17百万円であります。2017/06/23 16:14
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計、情報関連及び福利厚生
事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,745百万円には、セグメント間取引消去104百万円、各報告セグメントに配分
しない全社費用△1,849百万円が含まれております。なお、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない研
究開発費及び本社管理部門にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額41,765百万円は、主に親会社での余資運用資金(預金及び有価証券)、長期投資
資金(投資有価証券)及び本社管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額28百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却額28百万円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額821百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増
加額850百万円、セグメント間未実現利益調整額等△29百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/23 16:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/23 16:14
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- こうした情勢を踏まえて、当連結会計年度の受注高は100,074百万円(前連結会計年度比6.8%増)、売上高は95,048百万円(同0.9%増)、受注残高は34,092百万円(同17.3%増)となりました。2017/06/23 16:14
収益面では、設計効率の向上や生産性向上等により、原価抑制に努めましたが、国内での政府の補助金による設備投資の一巡もあり、営業利益は4,887百万円(同14.4%減)となりました。一方、経常利益は、為替差益や持分法による投資利益の増加により5,844百万円(同5.6%増)を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は3,358百万円(同24.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [営業利益]2017/06/23 16:14
当連結会計年度の営業利益は、売上高が増加したものの、売上原価が増加したことにより、前連結会計年度に比べ825百万円減少の4,887百万円となりました。
[経常利益]