経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 55億3600万
- 2017年3月31日 +5.56%
- 58億4400万
個別
- 2016年3月31日
- 51億1200万
- 2017年3月31日 -20.66%
- 40億5600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした情勢を踏まえて、当連結会計年度の受注高は100,074百万円(前連結会計年度比6.8%増)、売上高は95,048百万円(同0.9%増)、受注残高は34,092百万円(同17.3%増)となりました。2017/06/23 16:14
収益面では、設計効率の向上や生産性向上等により、原価抑制に努めましたが、国内での政府の補助金による設備投資の一巡もあり、営業利益は4,887百万円(同14.4%減)となりました。一方、経常利益は、為替差益や持分法による投資利益の増加により5,844百万円(同5.6%増)を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は3,358百万円(同24.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [経常利益]2017/06/23 16:14
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度より307百万円増加の5,844百万円となりました。営業外収益は、持分法による投資利益が157百万円増加したこと等により、前連結会計年度に比べ170百万円増加し、1,265百万円となりました。また、営業外費用は、為替差損が503百万円減少したこと、持分法による投資損失が337百万円減少したこと等により、前連結会計年度に比べ962百万円減少の308百万円となりました。
[親会社株主に帰属する当期純利益]