有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした情勢下、受注高は、対前年同四半期比1,596百万円増加の83,099百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。一方、売上高は、同6,824百万円増加の79,697百万円(同9.4%増)、受注残高は、同719百万円減少の42,003百万円(同1.7%減)となりました。2019/02/13 14:03
収益は、営業利益が前年同期とほぼ同水準の3,261百万円(同0.6%減)となりました。経常利益は為替差損や貸倒引当金戻入額の減少等に伴い同467百万円減少の3,843百万円(同10.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益があったものの、法人税、住民税及び事業税の増加等により同100百万円減少の3,896百万円(同2.5%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。